8月の絵本 

2016.08.06 Saturday

 <年少> 
『コロンかいぞくだん みなみのしまへいく』

 海賊船が海に沈み、南の島に流れ着いた海賊団。お宝と食料を探してジャングルの奥へ進んでいくと、大きな卵を見つけました。「怪獣の卵かも?」と警戒しながら、卵を割ろうと奮闘します。高いところから石を落として割ろうとしたら、コロン船長が卵の上に落っこちてしまい、卵が割れました。中から出てきたのは、小さなヘビでした。ガッカリ、ションボリの子分たちでしたが、卵の殻を海賊船にし、みんなで元気に冒険に出発しました。 
 

 

 

『がくしゅう絵本』 
 「ももたろう」は、桃からうまれた桃太郎が、いぬ、さる、きじを連れて、鬼退治のために鬼ヶ島へ行くお話です。「げんきのひみつは」では、元気に挨拶をしたり、朝ご飯をしっかり食べたり、外で遊ぶ時は帽子を被ったり、お茶をしっかり飲んだりと、夏のお約束事を知ります。「もくもくゆうえんち」では、雲の迷路を通り、もくもくゆうえんちで遊ぶ様子をシール遊びで体験します。

 


<年中> 
『くすのきだんちはサン!サン!サン!』

 暑い夏の日、くすのきが大きな木陰になったくすのきだんちの下では、りすのコックさんがかき氷屋さんを開いたり、大きなシートを広げて、みんなで一休みしたりしています。そこに変なしっぽのお客さんがやってきます。そしてみんな葉っぱの音を聞きながら、居眠りを始めます。目を覚ますと、暑くて脱いでいたみんなのシャツがありません。もぐらのもぐは、すぐに誰が持って行ったか分かり、みんなで川の方へ行くと、そこではあらいぐまが、汗でぬれたみんなのシャツを洗ってくれていて、洗いたてのシャツにみんなの笑みがこぼれるお話です。

 

 

『がくしゅう絵本』 
 「なつのぼうけん」で、ふねのマークを探したり、迷路や人探しなどのゲームをしたり、花火のシール遊びをして夏を感じたりします。迷路では、夏のお約束を再確認しました。「きんのおの  ぎんのおの」のお話も読みます。

 


<年長> 
『ぬいぐるみにまちがわれたくまさん』

 森にすむくまくんは、遠足に来た子ども達を眺めるのが大好き。ひとりの女の子がみんなから離れてくまくんを見つけ、爪や牙を触ったり、体やお腹に乗って遊んだりするので、くまくんは女の子を驚かせない為に、ぬいぐるみのふりをしました。しかし、女の子がリュックから取り出したお弁当を見て、くまくんのお腹は、森が揺れるほどの大きな音が鳴ってしまったのです。本物のくまと気づいた女の子は、ぬいぐるみのふりをしてくれたくまくんの優しさを知り、お弁当を分けてあげることにしました。すると、女の子のお友達がたくさんやってきて、くまくんはまた、ぬいぐるみのふりをすることにしましたが、先生が「本物のクマよ!逃げなさい!」と子ども達を連れて帰ってしまいました。優しいくまの姿を知っている女の子は、今度はもっと大きなお弁当をもってくることを約束して、帰っていきました。
 

 

 

自然『いきものチャンピオン』 
 からだに特徴がある生き物や、自慢の特技をもった生き物が大集合!いちばん大きいのはだれ?速く走ることができるのは?高くとぶことができるのは?個性豊かな顔ぶれが登場します。
 

 

 

 

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7月の絵本 

2016.07.17 Sunday

 <年少> 
『うみまでいけるかな?』

 ねずみのチュッチュとチョピーは、帽子に乗り込み、見たことのない海を目指し出発しました。途中で草陰に蛇を発見!驚いた2匹でしたが、カメだとわかり一安心。そんなドキドキを繰り返し、冒険は続きました。すると、だんだん川の流れが早くなり、滝に落ちてしまいました。その時、2匹を助けてくれたのは、イルカでした。2匹は大きな海にたどり着いて大喜びでした。スリル満点の夏の冒険のお話です。 

 

 

『がくしゅう絵本』 
 「かっこいいね」は、かぶとむしとくわがたむしのそれぞれの特徴を知り、クイズ形式で楽しみます。「たのしいせんたくいけ」のお話しは、くまのクロがいずみのはらで洗濯をしていると、うさぎのピコたちがやってきて、洗濯物が乾くまで一緒に遊び、楽しく過ごしたお話です。「いっしょにそだてよう!」は、きゅうりとトマトを育てます。「はたけでダンス♪」は野菜におかおのシールを貼って楽しみます。「やくそくまもってたのしいプール♪」は、プールで楽しく遊ぶためのルールを学びます。 

 

付録「どうぶつにあいにいこう」

動物園や牧場にいる動物を見て、生き物に興味や関心を持てる絵本です。

 

 


<年中> 
『てんぐのかくれみの』

 いたずらが大好きなひこいちは、本を読んで“てんぐのかくれみの”のことをもっと知りたくなり、会いに行きます。お互いの宝物をとりかえ、姿が見えなくなる“かくれみの”を手に入れたひこいちは、町やお城でいたずらを繰り返し、みんなは大騒ぎ。かくしていた“かくれみの”を、お母さんが燃やしてしまい、その灰を体につけても、姿は見えなくなりましたが、大雨が降り、灰が流れ落ちてしまい、ひこいちは、慌てて逃げて、反省するお話です。 
 

 

 

『がくしゅう絵本』 
 ぽんたは、友達にいやなことをされたら「やめて」と言って、自分の気持ちを伝える事に気づきます。セミやカブトムシが、さなぎから成虫になる様子を知り、虫シールを使って、虫取り遊びをします。ずらりんは夏野菜を紹介し、どんな料理に入っているか探します。「たのしいすなすなぼし」のお話は、すなすな星の子ども達がお城やタワーを作っているのを、他のごつごつ星、はなはな星、ざぶざぶ星の子ども達がうらやましく思い、みんながすなすな星に遊びに来るお話です。

 

 

付録「ぴかぴかメダルずかん」

夏の生き物や植物を学びます。

 

 

<年長> 
『およげ およげ ゆうちゃん!』

 四国の海でサメにおそわれケガをしたあかうみがめが見つかりました。すぐに治療し、元気になりましたが、泳ぐ速度は半分。兵庫県の水族館でゆうちゃんと名付けられ、ゆうちゃんの前足を作るプロジェクトが始まりました。何度も試行錯誤の結果、5年かけてゆうちゃんの前足が完成するお話です。 

 

自然『アイスクリーム』 
 夏の代表的なおやつ、アイスクリーム。なめらかな口どけの秘密はどこに?どんなフレーバーがあるの?バニラアイスの作り方や、簡単なデザートレシピもご紹介。お子さんと一緒に作って食べて楽しみましょう。 
 

 

 

 

 

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6月の絵本 

2016.06.04 Saturday
 <年少> 
『なっちゃんのバケツ』

 なっちゃんの黄色いバケツは、なっちゃんが遊びに行くときや、絵本を読むときなど、いつも一緒でとても仲良しでした。ある日、友達ののんちゃんと野原へ遊びに行きました。そこでなっちゃんが転んでしまい、帰ってしまいます。置いて行かれた黄色いバケツは、雨が降り不安な気持ちになりますが、雨が小降りになると、なっちゃんが迎えに来てくれて、安心して一緒に帰りました。とっても心温まるお話です。
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『がくしゅう絵本』 
「あめがすきなのだあれ?」
  雨が好きな生き物たちに出会います。
「かさをさそう!」
 かさシールを動物たちに持たせてみます。
「きちんとおきがえできるかな?」
 るぴーとちゅうちゃんが脱ぎ捨てた、お着替え達の悲しい声を聞き、たたんでまとめることを学びます。

「ばいばいばいきんさん」
  はみがきが嫌いなげんくんの口で、ばいきんさんが暴れて、痛くなったげんくんははみがきをはじめました。するとばいきんはいなくなり、それからはきちんとはみがきをすることを学びました。

「くだものでジュースをつくろう」
 すきなく果物を入れて、ミックスジュースをつくります。
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<年中> 
『たっくんのタオル』

 たっくんのタオルのタオルまんは、いつもたっくんと一緒にいます。ある日、たっくんのお母さんが、汚れてきたタオルを新しいタオルに取り替えました。タオルマンは新しいタオルに喜ぶたっくんを見て悲しくなり、さよならをすることにしました。風に飛ばされたタオルマンは、茂みの中に落ち、叫んで助けを求めますが、誰も気づいてくれません。何日か過ぎた日、突然温かい手がタオルマンを包み込みました。たっくんがタオルマンをみつけ、きれいに洗濯をしてくれました。タオルマンのとなりに干されていたぞうきんは、ぞうきんにしかできない仕事を教えてくれ、タオルマンはぞうきんマンになることを決めました。ぞうきんマンになって、再びたっくんのそばで大活躍しました。
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『がくしゅう絵本』 
 あまつぶこのおはなしでは、雨が待ち遠しいむしや、野菜、魚のところへ雨が降ってきました。みんなの傘の上にも落ちてきて、素敵な音が鳴り、雨の日だけに聴ける音楽になりました。かたつむりやきゅうりのつる、身の回りのうずまきを見つけて、ぐるぐるが大好きなぐるぐる屋さんのお手伝いをしたり、ぐるぐるの食べ物をお客さんに配るシール遊びをしたりします。ぽんたくんはお友達が困っているときは手伝ってあげるなど、優しくしてあげることに気づきます。7月7日のたなばたについても学び、興味をもちます。いろいろな飲み物は何から作られているか考え、暑い日には水分補給をすることを知ります。
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<年長> 
『そんごくう』

 石からうまれた孫悟空は、沙悟浄と猪八戒とともに、三蔵法師と天竺に向かって旅をしていました。そこへぎんかくと子分たちにかこまれてしまい、沙悟浄・猪八戒・三蔵法師がつらされてしまいます。ぎんかくに騙された孫悟空は、3人を取り戻すため、ぎんかく・きんかくと戦うお話です。
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自然『かえる』 
 梅雨時におなじみの、緑色の小さなアマガエル。子どものころはどんな姿?何を食べているの?どうやってあちこちにくっつくの?からだの色が変わるって本当?アマガエルの不思議な生態を学びます。
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5月の絵本

2016.05.09 Monday
 <年少> 
『きょうりゅうバス』

 きょうりゅうバスは、体がのびたり、足をたくさん出したりと、変身するバスです。きょうりゅうのお客さんを乗せながら、きょうりゅう山のてっぺんまで行きました。お弁当を食べて、みんなで歌を歌いながら、空を飛んで帰りました。楽しいきょうりゅうの世界のお話です。
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『がくしゅう絵本』 
 「あかちゃんこんにちは」とかわいい動物の赤ちゃんに挨拶をして、シールで遊びます。「えんそくバス」のお話は、動物たちが山の野原に遠足に行くお話です。「サンドイッチをつくろう」サンドイッチの仕掛けで遊びます。 好き嫌いをせずに、「みんなでたのしいよるごはん」魔法のおまじないで苦手なものを食べられるように知らせます。
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<年中> 
『なぞなぞやま』

 なぞなぞが大好きなようくんが、1人でなぞなぞをつぶやいていると、知らない子が「山の上のばあちゃんの家に行きたいけど、途中でなぞなぞに答えないといけないからついてきて」と手を引っ張ってきました。川で河童、崖でろくろくび、険しい道で大入道に出されたなぞなぞに答えて、おばあちゃんの家に着きました。おばあちゃんが、作ってくれたおにぎりを食べた後、長い滑り台で山を降りたようくんは、とても楽しい1日を過ごしました。
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『がくしゅう絵本』 
「たまごからうまれた!」
  つばめが巣の中で育っていく様子を知り、つばめのほかにいろいろな形の卵から誕生する鳥を学びます。
「じゅんばん」

  順番に並んで手を洗っているところへ、順番ぬかしをするぽんたがやってきます。このようなときに、どうすれば良いかを一緒に考え、順番を守る大切さを学んでいくお話です。
「ときのきねんび」
  時の記念日があることを知り、時計のシールで遊びます。
「いちごがずら〜!」
  いちごの成長する様子をみて、いちご料理に興味をもちます。
「おそらのさんぽ」
 ポックが紙飛行機を飛ばして遊んでいると、帽子がとんでいきました。帽子を追いかけて疲れたポックは眠ってしまい、紙飛行機に乗って空を散歩する夢をみました。目覚めると、お散歩をしたかった帽子は、ポックのところへ戻ってくるというお話です。

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<年長> 
『だれもみたことがないくらいすてきなケーキ』

 お菓子作りの好きなうさぎのふわこさんが、誰もみたことのない素敵なケーキを作って、お友達にふるまうことにしました。しかし、作りながらいろんなものをつまんで食べていたら、おなかがいっぱいになって眠ってしまいました。目が覚めると、スポンジケーキはこげこげ。そこへお友達がやってきて、ふわこさんは泣き出してしまいました。でも、みんなのアイデアで、こげたケーキが、だれもみたことのないくらい素敵なケーキに変身し、大喜びで、いっぱいいっぱい食べました。
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自然『あり』 

 子どもたちにとって、身近な昆虫のひとつ、アリ。地面に近づいて、じっくり観察してみましょう。どこへ行くの?何を食べているの?巣穴はどうなっているの?足もとで生きる小さな命を感じます。
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4月の絵本 

2016.04.07 Thursday
 <年少> 
『トコトコちゃん』
 お散歩にでかけたかばんのとこちゃんは、次々に出会った動物たちが一緒に連れてってと言うので、「もちろん」と言って、中から荷物をだして、入れてあげました。ぎゅうぎゅうになりながらも、とっても楽しそうです。 重さのあまりひっくり返ってしまいますが、中から大きなおべんとうがでてきて、みんなでおいしくいただきました。ちょっと勇気を出して「入れて」「いいよ」のやりとりをする子ども達の姿が見られる春にぴったりの絵本です。 

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『がくしゅう絵本』 
 「おはよう」と元気に挨拶することの大切さを学び、「いちごをいただきまーす!」いちごのにおいを楽しんだり、おにぎりやいちごのシールで遊び、旬の食べ物に親しみをもちます。まほうつかいのるぴーと一緒に排泄・手洗いの約束を確認します。「おいでおいで!まねっこ遊びを通して小さな動物に興味を持ち、おともだちになることに喜びを感じます。

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<付録>
色々なお店屋さんになりきり、たくさんの食べ物を見て楽しみます。

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<年中> 
『だんごえんのはるのえんそく』
 にこにこ園の園庭の花壇の隅に、だんご虫たちが通うだんご園がありました。ころりん、くるる、まるすけはこがね虫のバスに乗って、登園し、おおだんご先生が出迎えてくれます。にこにこ園の子ども達は、だんご虫が大好き。砂場で一緒に遊んでいると、先生に公園に行くといわれ、3匹がポケットに入ったまま、出かけてしまいました。公園に着くと、ポケットから飛び出し、夢中で遊んでいると、いつの間にかみんなとはぐれて、帰り道がわからなくなってしまいました。みんなで力を合わせて、たんぽぽに登るとこがね虫バスが通り、無事に園に帰ることができました。 

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『がくしゅう絵本』 
 春の生き物に魔法をかけて、変身させたり、お花畑にシールを貼って、楽しみます。園生活で使う「おはよう」「ありがとう」などの挨拶を知り、子どもの日の由来や食べ物や飾りについて学びます。みんなで様々な種類のおにぎりを作って、興味をもった後、おむすびころりんのお話を読みます。

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<付録>「キラキラメダルずかん」
 春の虫や草花について、特徴や生息している場所を知り、外へ出て探します。

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<年長> 
『きらきらもりでまってるよ』
 こぐまのくるんは友だちのころころと遊ぶ約束をしていたので、パンをたくさん焼いて列車に乗りました。列車が駅に着く毎に優しいくるんは、列車に乗ってきた動物たちにパンをあげてしまいます。くるんが降りる駅に着いた時には、パンは1つしか残っていませんでした。駅で待っていたころころは優しいくるんをほめ、1つのパンをはんぶんこして食べました。帰る時、パンをあげた動物達からお礼のプレゼントをもらう、心温まるお話です。

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自然
 自分たちが生きている環境と、自然によって生かされている「命」の大切さに目を向けて学習していきます。
 お弁当のごはんやおかずは、どこからやってくるのかを 自然の恵みや作ってくれた人に感謝して「いただきます」!

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3月の絵本

2016.03.08 Tuesday
<年少>
 
『まじょばあさんとねこ』
・魔女ばあさんは、世界一の魔法使いで、ねこと一緒に暮らしています。魔女ばあさんは新しい魔法を覚えたり、魔女たちとの対決をしたりと、毎日大忙しでねこをかまう暇もありません。ある日、シワシワになった自分の顔を見て、若返りの魔法を使いすぎ、5歳の女の子になってしまいました。元に戻る呪文を忘れてしまいましたが、みんなで呪文を唱えて元通りになり、無事500歳を迎え、みんなにお祝いしてもらいました。

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<がくしゅう絵本>
・春の草花を見たり、お花シールであそんだり、おひなまつりでは楽しくちらし寿司を作る様子を見たりします。幼稚園に通って大きくなったことを話し合い、かっこよくなった皆で冠を被り、一年間の思い出を振り返ります。
『おいかけっこ』は、犬のワンタとさるのモンチが追いかけっこをしているとけんかになってしまいましたが、お互いお腹がなったので、仲直りして一緒にクッキーを食べに家へ帰るお話です。
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<年中>
<ひげらっぱ>
・へんてこなラッパをひろったぷーたくんは、ママの前でラッパを吹いてみました。すると不思議な音が鳴ってママにおひげが生えました。外に出かけたぷーたくんは、パンやビルやじめんにもひげらっぱを吹きました。いろんなおひげに皆は大笑いです。楽しくなったぷーたくんが1番大きな音で吹くと、太陽におひげが生えました。太陽にひげらっぱを吹いてもらい、ぷーたくんにもおひげが生える楽しいお話です。
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<がくしゅう絵本>
・「みつばちさんからのプレゼント」のハチミツについて学び、「もうすぐひとつおおきいくみの年長組になる」期待をもちます。「ひなまつりの由来や意味を知り、様々な生き物の良いところを見つけて、メダルシールを貼ります。「はるだよぐーん」のお話で春の訪れを感じます。

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<年長>
『にじいろキャンディ』
・虫とりが大好きないっくんがちょうちょを追いかけていくと、双子の魔女が魔法でかけた虹を見つけ、のぼっていくと、ソランとサランという2人の魔女に出会いました。魔女たちの出す魔法に大喜びのいっくんは、おやつにペロペロキャンディを作ってもらい、楽しい時間を過ごします。その時、おいかけていたちょうちょが現れ、いっくんはちょうちょと一緒に虹を滑り降り帰って行きました。
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 自然『じめんにいるむし』
・春、暖かくなってくると、生き物たちが動き出します。日向や日陰、壁際や石の下・・・足下のどんな場所で、どんな生き物が見つかるか、一緒に探してみましょう。リアルイラストレーションでご紹介します。
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今月の絵本|-|-|-|-|by zuiko

2月の絵本

2016.02.06 Saturday
 <年少> 
『ちいさいぱっくんだいかつやく』

 ・ゴミ収集車のパッカーズのみんなと、小さなゴミ収集車のぱっくんは、ゴミ集めに行きます。ところが、みんながゴミ置き場にいくと、ゴミは見あたりません。ゴミは風に吹き飛ばされて、路地にたまっていたのです。大きなパッカーズのみんなは、細い路地やや狭いところが苦手です。そこで、小さなぱっくんが細くて狭い路地に入ってゴミを集めてくれました。小さなぱっくんは大活躍し、町はきれいになり、みんな喜びました。 
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『がくしゅう絵本』 
 ・雪の上にできた色々な動物の足跡をみます。手袋を買いにきた動物達にぴったりのサイズの手袋シールを選んで貼ります。おさるのうっきーと雪だるまのだるりんとの楽しいソリレースの話を読みます。寒い日にポカポカあたたまるおでんのクイズを楽しみます。ぽんちゃんとりすくんの関わりをみて、自分の気持ちを伝えること、相手の気持ちをきくことの大切さを学びます。 
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<年中> 
『にこくまさんとおにおんせん』

 ・鬼がくることを怖がっている子供達とにこくまさんは、鬼が嫌いなイワシの頭をにさし、家に飾りました。しかし、にこくまさんは自分のものを作り忘れてしまいました。その夜、豆を投げつけられてイワシの匂いで気分が悪くなった鬼達が、にこくまさんの家の前で倒れていました。にこくまさんは、鬼達を家にいれ、おもてなしてあげました。鬼達が豆を投げつけられるのは、子供達の泣き虫鬼を追い出すためだと話します。鬼達は優しくしてくれたにこくまさんを山に連れて行き、河原を掘って温泉を作り、にこくまさんも一緒にみんなが追い出した悪い鬼をきれいさっぱり洗い流す節分の日です。 
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『がくしゅう絵本』 
 ・ 冬野菜を「ぐつぐつあつあつ」身近なラーメンを通して知ります。年下の子に対する接し方を学び、豆まきをしどんな鬼を追い払いたいか考えます。ほっきょくぐまがどのようなくらしをしているのか、他の寒い国の動物達について知ります。雪だるまをシールで「ゆきだるまをつくり飾って楽しみます。「おたすけにんじゃにんたかたん」のお話を読みます。 
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<年長> 
『はるがきた』

 ・山の動物達は冬籠り中で、どこの家もひっそりとしていますが、クマの子だけは眠れません。寝ないと春が来ないことをお母さんに聞いたクマの子は、春のことを思うと、ますます眠れなくなりました。お母さんのハチミツレモンを飲んで暖かくなり、眠りに着こうとした時、北風の音、雪の落ちる音が聞こえてきました。クマの子が窓から外をのぞくと、青い空が見え、お母さんが「はるがくるまえに、ねておかなきゃ」と、クマの子を急いでベッドに寝かせました。クマの子がベッドにもぐりこむと、雪がとけて、つららの先がとけて、ぽったん、ぽったん・・・。その音が子守唄のようで、クマの子は眠りにつきました。クマの子が目を覚ます頃、春が訪れていることでしょう。 
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自然『チョコレート』 
 ・みんなが大好きなチョコレート。どうして甘いの?なぜ、とけるの?実は知られなかった秘密がたくさん隠されています。どのようにして作られているかを見ながら、秘密を解き明かしていきます。 
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『キッズサイエンス』万華鏡 
 ・自分で中身の飾りを入れてまわすと形が変化する、楽しい万華鏡を作ります。
 

 
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1月の絵本

2016.01.10 Sunday
 <年少> 
『ゆきだるまとかがみもち』

 ・お正月に雪が降り、かず君は世界一かっこいいい雪だるまを作りました。その雪だるまが動き出し、お部屋の中を探検していると、自分にそっくりな鏡餅に出会います。お互いどちらが立派かケンカを始めると、ネコが怒ったので、鏡餅は転んで食べられそうになりました。その時、雪だるまが助けたので、二人は仲良くなり、自分達の姿がそっくりな事に気付きます。そっくりの記念に、頭の上のカップと橙を交換しました。
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『がくしゅう絵本』 
 ・「さむいひのあさ」にバケツにはった氷を発見し、紙やビーズを一緒に凍らせたキレイな氷のお菓子でシール遊びを楽しみます。おさるの家族がお節料理を食べカルタや獅子舞を楽しみ、元気にお正月を過ごすお話です。おせんべいがお米からできることを知り、色々なおせんべいを食べます。「こんなときなんていうの?」は、人とのかかわりの中でありがとうということの大切さを学び、言われることの嬉しさを感じるお話です。
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<付録> 
 ・お部屋にお邪魔して色々なことを体験して遊びます。
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<年中> 
『はくちょうのみずうみ』

 ・とても美しいお城に、心優しい王子様が住んでいました。夕焼け空を白鳥の群れが飛んでいくのを見かけた王子は追いかけ、湖に着き、白鳥達が楽しそうに踊り始めると、一羽の白鳥が月明かりに照らされ若い娘の姿に変身しました。若い娘は、隣国の姫で、悪魔のフクロウに白鳥の姿に変えられていたのです。その魔法を解くには、誰かと結婚するしか方法はありません。それを聞いた王子は、その姫と結婚することに決めたのですが、悪魔のフクロウにだまされ、偽物の姫と婚約してしまいました。それを見ていた姫は悲しくなり、湖で泣いていると、王子がなぐさめてくれたのですが、悪魔のフクロウは再び現れました。フクロウに魔法をかけられそうになった時、腰につけていた姫の羽根のついた剣が輝き、フクロウは動けなくなり、湖の中へ消えていきました。その後、二人は結婚し、仲間の白鳥達は楽しく踊りました。
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『がくしゅう絵本』 
 ・雪の結晶や氷について楽しく学びます。お友達とケンカした時にどのように声をかけたらいいいかを知ります。「おせちりょうりのそれぞれの食べ物の意味を学びます。おすしを作ってシール遊びを楽しみます。たこあげやこままわし等、おばあちゃんに教えてもらいながら、子供達が楽しくお正月を迎えます。
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<付録>「冬となかよし図鑑」
冬になると身体の毛が白くなったり、ふかふかになったりする動物を見たり、動物や虫が冬の間、どのように過ごすのかをクイズで学びます。雪や冬の草花の秘密を知り、冬の花がにている野菜について、はながさくとそっくりさん。等学びました。

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<年長> 
『しあわせなおうじ』

 ・街を見下ろす幸せな王子の像。体は金でおおわれ、目はサファイアで、剣にはルビーがはめこまれています。つばめに、街の貧しいひとたちに自分の体についた金やサファイアをはがして配るように頼みました。街の人たちは幸せになっていきましたが、王子の体はだんだん醜くなりました、。そんな王子の像を見た人々は、王子の像を焼いて溶かそうとしました。しかし、鉛の心臓だけは焼けずに残りました。その夜、神様が舞い降り「街中で一番尊いものを持って行きなさい」と指示し、天使達が持ってきたものは王子の心臓でした。王子は天国でよみがえり、神様をたたえる歌をいつまでも歌いました。
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自然『さる』 
 ・2016年の干支はサル。日本に生息するニホンザルの生態。かわいらしい赤ちゃんや元気に遊ぶ子猿、ちょっとユーモラスな仕草に表情・・・。四季の移り変わりとともに見ていきます。
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今月の絵本|-|-|-|-|by zuiko

12月の絵本

2015.12.04 Friday
 <年少> 
『10ぴきのぶたのふゆやすみ』

 ・10匹のこぶたたちは冬休みに入りおじいちゃんとおばあちゃんのところへ行くことになりました。お弁当を買い、新幹線に乗って、「どうふつのさと」駅に着くと、おじいちゃんとおばあちゃんが待っていました。親戚とご飯を食べたり、温泉にはいったりして楽しく過ごしました。こぶた探しながら楽しく読める絵本です。 
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『がくしゅう絵本』 
 ・「ゆうえんちへようこそ」は、間違い探しや迷路、影絵、シール遊びを楽しみます。「おでかけのとき・・・?」は、迷子にならない・周りの人に迷惑をかけない等の、おでかけの時のお約束をしました。「ことしもぺったん」は、みんなで順番にお餅つきを楽しみ、おもちをおいしく食べるお話です。 
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<年中> 
『おっちゃんとあんかやしき』

 ・あんこのお菓子達が住む「あんこやしき」に、かわいいあんこだまのあんこちゃんが生まれ、お屋敷のみんなが大変かわいがり、すくすくと成長していきます。村人にあんこ菓子をたくさん作って配ろうとしましたが、お屋敷の主人に「ただで配るのはもったいない」と、怒られてしまい、台所に閉じこもり作ったあんこを食べてしまいます。心配になったおっちゃんが見に行くと、天井まで大きくなり苦しくて泣いているあんこちゃんを見つけ、お屋敷のおっかさんおはぎさんが、あんこちゃんのあんこを使ってたくさんのあんこを作り、あんこちゃんが元通りになります。お菓子を村人に配ってみんなが幸せな気持ちになるお話です。
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『がくしゅう絵本』 
 ・迷路やクイズ、シール遊びを通して、雪ふり山への遠足をみんなと楽しみます。「さるじぞう」の昔話を読みます。「ふゆのおやくそくめいろ」で、冬を元気に過ごす生活習慣を再確認します。「ゆきふりやま、そりレース」で、それぞれのソリを作って、お友達と楽しみます。 
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<年長> 
『わたしときつねさん』

 ・女の子のたみちゃんは山のふもとに住んでいました。山へ行くとけがをしているきつねの子供を見つけたので、助けてあげると「ありがとう」と、きつねがしゃべりましたが、しゃべったことを絶対に内緒にすると約束しました。それから、たみちゃんは毎日きつねに会いに山へ行き、楽しい時間を過ごしましたが、周りの大人が”きつねはこわいいきものた”と言い、会いにいけなくなってしまいました。しょんぼりしたたみちゃんは、きつねのゆめを見て会いたくてたまらなくなり、山へ行くことにしました。そこでは・・・。 
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自然『もち』 
 ・この時期の定番行事といえば、おもちつき。臼と杵でつくのが楽しいイメージですが、それまでの過程を知っていますか?もち米を準備して、かまどでふかして・・・、つきたてのお餅をおいしくいただくまでを追います。 
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『キッズサイエンス』サーカスごま 
 ・ひもで簡単にまわせる変わりごまです。お正月に遊んでください。 
 
今月の絵本|-|-|-|-|by zuiko

11月の絵本

2015.11.03 Tuesday
 <年少> 
『あきいろのころわん』

 ・秋風の吹くある日、こいぬのころわんとちょろわんは、はっぱのダンスを見に行きました。イチョウの落ち葉がクルクル・ヒラヒラとダンスをしているのを見て大喜び。イチョウの葉やネコジャラシの色が変わっていることに気がついて、ネコちゃんに知らせに行き、一緒におにごっこをしました。そして、柿をとったカラスに夕焼けがきれいだと教えてもらい、みんなで見に行きました。その日、ころわんは夕焼け色の落ち葉をもって帰りました。
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『がくしゅう絵本』 
 ・「まちでかつやく」は、色々な働く車がでてきます。「もりのパンやさん、ほんじつかいてん」は、パン屋さんにきたウサギがお店の主人がいないので、店番をすることになります。ウサギは大忙し。そこへ、コックのキツネが帰ってきます。お店の仕事が楽しくなったウサギは、2人でパン屋さんをすることにしました。「やさいなにかな」は、葉を見て土の中の野菜を当てます。「アスレチックであそぼう」は、シールを貼って遊びます。「かぜばいきんやっつけろ!のまき」は、正しい手洗いとうがいの仕方を学びます。
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<年中> 
『わらしべちょうじゃ』

 ・貧乏だけど心の優しい若者の家には握り飯1つしか残っておらず、その半分を飼っているネコに分けてあげました。その時、大きな音が鳴るとともに神様が現れました。若者は「ネコとネズミにたべものをあげて」とお願いしました。すると神様は「家を出て初めにさわった”わらしべ”をもち、どんどん道を進むように。」と言いました。若者は、様々な人と出会い、物を交換し、助けてあげるうちに、”わらしべちょうじゃ”と呼ばれるお金持ちになりました。神様はどこかで「心の優しいものには、いいことがあるのだよ。」と言っていました。
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『がくしゅう絵本』 
 ・「くもひつじのそらさんぽ」は、ひつじの形に似たひつじくもが、空を散歩していて、それを見つけた動物や魚達が元気や勇気をもらいます。「ゴー!ゴー!はたらくくるま」は、色々な人の役に立つ車があることを知ります。「みんなでちからをあわせよう」は、大きな行事等で、みんなで力を合わせることの大切さを学びます。「おしごとしてくれてありがとう」は、街で働いている人への感謝の気持ちを学びます。「えらべる!ほかほかカレーやさん、つるつるパスタやさん」は、ライスカードとパスタカードを使って楽しく遊びます。「おみせやさん、てつだって!」は、カレーやパスタのシールでお客さんに料理を配って遊びます。
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<年長> 
『ケッセラセラいちざ』

 ・旅をしながら舞台を続けるケッセラセラ一座。今回は、シェイクスピア作の「ロミオとジュリエット」と演じることになり 一座が練習を始めると、主役になれなかったワッキーが、夜の星をながめて一人しょんぼりしていました。そこへ、ションボリーナとモーリスがやってきて、主役になれなくても、ワッキーの役は大切なことを教えてくれました。いよいよ公演の日がやってきました。ワッキーははりきって舞台に立ち、心をこめてセリフを言いました。気がつけば、お客さんから大きな拍手をもらい、改めてお芝居が好きなんだと気付きました。
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自然『せいでんき』 
 ・ドアを開けようとした時にバチッとくる静電気は、いやなものですね。でも、静電気と仲良くする方法もあります。静電気が起きる仕組みや活用方法、遊びを学びます。
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今月の絵本|-|-|-|-|by zuiko
 
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