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12月の絵本

2019.12.01 Sunday

 <年少>

『おもちがきえるおもちつき』
 今日は森のもちつき大会。くまおじさんが杵でお餅をつきます。ところが、お餅をつくたびにどんどん減って、なくなってしまいました。なんと、たぬきが杵に化けてお餅を食べていたのです。みんなは大笑いしてまた新しくお餅をついて、仲良く食べました。

 

 

 

 

『がくしゅう絵本』
 「おむすびころりん」

 おじいさんが山でおむすびを食べようとすると、手がすべりコロコロと転がり穴の中に落ちてしまいました。穴の中からは楽しそうな歌声が…。おじいさんも穴に転がり落ち、ねずみ達と楽しく宴会をしました。

 ・寒い冬でも元気に遊ぶ子ども達のシール遊びをします。

 ・杵を使っておもちをつき、網で焼いておいしく頂きます。

 ・気持ちを言葉にすると相手とわかり合えることを伝えます。

 

 

 

 

<年中>

『でんしゃにのったてんぐ』
 昔々から山に住む天狗が、ある日不思議な乗り物「電車」に出会いました。「一度電車に乗ってみたい!」と思った天狗は、天狗だとばれないように変装して電車に乗り込みます。天狗は嬉しくなり、外の風景を夢中で見ていると赤ちゃんが泣き出しました。赤ちゃんを泣き止ませようと変装用の服を脱ぎ捨て、天狗踊りをすると赤ちゃんも乗客の皆も笑顔になり、天狗はうちわをふって、大空へ飛んで行きました。

 

 

 

 

『がくしゅう絵本』 
 ・季節が変わり、冬に近づき寒くなると虫や生き物たちはどこかに隠れます。どこに隠れたか考え、どのように眠るか知ります。

 ・虫たちが眠れるよう落ち葉や土の中に入れてあげるシールをして楽しみます。

 ・「びんぼうがみとふくのかみ」

 貧乏だけど働き者の夫婦がいました。2人は一生懸命働いたので、お金がたまってきました。ある日の夜、天井から泣き声が聞こえ、見にいくと貧乏神が泣いています。お金がたまったので、ふくの神がやって来て出て行かないといけないと言うのです。長年、居座っていたのにかわいそうだと2人は貧乏神におもてなしをしていると福の神がやってきました。福の神を追い返すことができ、福の神が落とした小槌で2人は裕福になり、良いお正月を迎えることができ、幸せに暮らしました。

 ・葉を見て考え、特徴を知り土の中にできることを知ります。

 

 

 

 

<年長>

『もくもくやまのゆけむりホテル』

 深い山の中に温泉自慢のホテルがありました。毎日、動物達が疲れた体をいやしています。ある日、100羽の渡り鳥たちが泊まることになり、従業員の動物たちは大忙し!!シェフのタヌキッチが「100羽のお客様なんて、どんな料理を作ればいいのか…」と頭を悩ましると 支配人のクマーシャが「お客様には山を丸ごと味わってもらおう」と良いアイデアを出しました。いつもホテルの温泉にお世話になっている、森の動物たちが木の実やきのこ等森じゅうから集めて、タヌキッチが大張り切りで料理を作っていると、突然雷が鳴り、ホテルは停電してしまいます。困ったクマーシャさんを見ていたふくろうのフクロスキーさんが森じゅうに響き渡るような大きな声で「ホーホーホー」と鳴くと、山のあちこちから動物たちが光るきのこ”つきよだけ”を持って集まってきました。その明かりを目指して、100羽のわたり鳥たちは無事に到着。いつしか電気もついて、100羽のわたり鳥たちはおいしい料理に舌づつみをうち、温かい温泉に入って、旅の疲れをいやしました。

 

 

 

 

自然『ケーキ』(子どもの「なぜ?」に答える科学絵本)

 ケーキを見るとわくわくしますね。どうして生地はふくらむの?どうしてクリームは固まるの?など不思議を解きながらショートケーキが完成するまでを見ていきましょう。他にもたくさんのケーキが登場しますよ。

 

 

 

 

 

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