<< こんなことしたよ(第二)278  | main | あそんだよ(第一)279  >>

2月の絵本

2017.02.04 Saturday

<年少> 

『ゆきだるまのともだち』
 もりのなかに一人でゆきだるまがいました。ゆきだるまは、森の動物や降ってくる雪も友達です。ある日、雪のやんだ静かな夜にこっそり降りてきたお月様は、ゆきだるまを作りたくて、たくさんのゆきだるまを作りました。たくさんの友達ができて2人は喜び、夜が明けてお月様はお空に帰っていきました。またあえるといいですね。 

 

 

『がくしゅう絵本』 
 「きたかぜくんがやってきた!」

  おっくんのお家にきたかぜくんが遊びにきて、外に誘いました。外は寒いので、嫌がっているとお母さんが帰ってきて、袋のたこの作り方を教えてくれました。みんな大喜びで外に出ると、きたかぜくんのお父さんもやってきて、みんな走って体もポカポカになりました。

 「すてきなともだち」

  いろんなゆきだるまが出てきます。

 「あったかりょうり めしあがれ」

  あったかいシチューやグラタンを作って、みんなで温まったら器にシチューのシールを貼って遊びます。

 「きちんといえるかな?」

  お友達とぶつかった時に、泣かずに自分の気持ちを伝えられるかをお話から学びます。


<年中> 

『むじなやど』
 人間に嫌われたようかいむじなは、山奥に引っ越すことにしました。そこでたまに来る人間を追い払おうと温泉宿を開きます。以来数百年は静かに暮らしましたが、久しぶりに開いた温泉宿が大人気に。みんなばかされようとやってきます。もともと人間が好きなむじなは、人間たちをばかしながら、楽しく暮らすようになりました。

 

 

『がくしゅう絵本』 
 「にほんざるのひみつ」では、サルの寒い冬の過ごし方を学びます。楽しい雪遊びを知り、雪遊びシールを楽しみます。小さい子に優しくしようのお話を読んで、ぽんたと一緒にやさしい気持ちを学びます。「もうすぐひなまつり」で、ひな人形を見てひなまつりに期待をもちます。「ずらりんのおすしやさん」で、魚やエビ、卵のもとの姿を知ります。「つくっちゃおばけが やってきた」のお話は、やぶれた紙や短くなったクレヨンを捨てると、「つくっちゃおばけ」が「もったいない!」と言ってやってきます。そして、捨てようとしたものを使って、おばけのお面を作り、楽しく遊ぶお話です。付録のお面に色を塗って遊びます。

 


 <年長> 

『ないたあかおに』
 赤鬼くんは人間と仲良くしたくて、いろんな方法を試しますが、いつも怖がられ、村人たちは逃げてしまいます。そんな赤鬼くんを見た青鬼くんは、自分が村人を襲うから赤鬼君は僕を殴って村人を助けるようにと言いました。そのおかげで村人たちと仲良くなれましたが、気づけば大切な青鬼君を失い涙を流しました。 

 

 

自然『たいよう』 
 太陽は地球に住む生き物たちにとってはなくてはならない星です。夜が明けるのも、暖かい春が訪れるのもすべて太陽のおかげ。そんな太陽とはいったいどんな星なのか、地球と比較しながら学びます。 

 

今月の絵本|-|-|-|-|by zuiko
 
プロフィール サイト内検索
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
新しい記事 アーカイブ
カテゴリ リンク モバイル
qrcode
Others
ムームードメイン
    

ページの先頭へ