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1月の絵本 

2017.01.06 Friday

               <年少> 
『イエーイ!』

 住んでいる人たちがみんな出掛けてしまい、留守になった家たちが、みんなで世界中の家を見る旅行に行くことにしました。「イエーイ」の掛け声とともに進む、ノリの良い家たち。旅を満喫し、皆で泊まれる「家の家」を作り、「家っていいね」と自分たちの大切さに気付きます。元の場所に戻り、住んでいる人たちが帰ってきて「家が一番落ち着くね」と言われ、うれしくなりました。

 

 

『がくしゅう絵本』 
 寒いところに住む動物たちから「元気に暮らしているよ」と、かわいい写真の年賀状が届きます。今年の干支のにわとりさんから、皆と遊んだ思い出の年賀状にシールを貼って遊びます。いとこの「だいにいちゃん」の真似をして、かっこよくお風呂に入る「はだかロボットギーカシャン」のお話です。おもちゃを順番に使うことや、「かして」「ありがとう」などを言葉で伝えることなど、友達とのかかわりを学びます。「もちつき」では、おもちつきをするときに杵と臼を使うことを知り、もちつきを楽しみ、いろいろな味付けがあることを知ります。

 

別冊『おしごといってきます』

 働く車の仕事の様子を、写真を見て知ります。

 


          

           <年中> 
『ゆきののはら きらきら』

 「今夜雪がふるぞ」と、ふくろうじいさんから聞いたりすくんは、くまくんとウサギちゃんにも伝え、本当の雪を見たことがない3匹は、わくわくしました。木の枝を積んで遊んでいると、くまくんとうさぎちゃんが喧嘩をして帰ってしまい、雪が降れば仲直りをしてくれると考えたりすくんは、雪が降り出すのを待ち続けます。雪が降り始め、2匹を呼び、みんな仲良く大はしゃぎ。雪合戦をしたり、転がって遊んだりと、雪でキラキラしている野原に笑い声が広がる、心温まるお話です。 

 

 

『がくしゅう絵本』 
 「うえからみると これな〜んだ?」いつもとは違う空からの景色を見て楽しみます。 友達の気持ちを考えることの大切さを思い出します。2月3日の節分、豆まきのことを知ります。お餅はどのようにして作られるのかや いろんな食べ方も知り、お餅のシールを貼って、お餅やさんになります。「北風と太陽」のお話を読みます。 

 

別冊「ふゆのつるつるメダルずかん」

図鑑を通して冬の動植物、春に咲く植物などについて知ります。


          <年長> 
『またまたさんせーい!』
 5匹の仲良しオオカミが何をして遊ぶか相談し、おにごっこをすることになりました。オオカミたちが森の中に走っていくと、おにごっこをしていることを知らないこぶた達が、食べられると思い逃げ出しました。オオカミたちも、逃げるこぶた達を捕まえることに必死になり、おにごっこをしていることを忘れていました。 捕まえたこぶた達を抱きかかえる姿をお互い見て、自分たちが何をしていたのかを思い出し、またおにごっこを再開しました。

 

 

自然『まめ』 
 大豆の加工を中心に、いろいろな豆とその利用法をみていきます。豆腐、きなこ、納豆、味噌、醤油など、同じ大豆が加工の仕方によってさまざまな食べ物に変身していく様子を写真で紹介します。

 

 

 

今月の絵本|-|-|-|-|by zuiko
 
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