11月の絵本 

2017.11.03 Friday

 <年少> 

『ぼくのくつした』
  ねこに追いかけられていたねずみくんは、公園で靴下の忘れ物を見つけ、その靴下に隠れます。しばらくすると、お耳が冷たいと、うさぎちゃんがやってきて靴下をお耳に着けてポカポカになると、今度はきつねの親子が川を渡るのに子ども達を靴下に入れて渡りました。次はどんぐりを運ぶのに困っているこりすの兄弟に靴下を貸してあげます。するとそこへ、靴下の持ち主のけんちゃんが靴下を探しにやってきて、無事に靴下をみつけ、その靴下にこりすの兄弟のどんぐりが1つ入っていて、けんちゃんはうれしくなりお家に帰る、心温まるお話です。

 

 

『がくしゅう絵本』 
 ・紅葉した木々やどんぐりの形や色をみて楽しみます。 

 ・落ち葉の衣装のシール遊びをします。

 ・動物たちが落ち葉で小人に洋服を作ってあげると、小人が魔法でみんなの落ち葉の服を本物に変身させてくれました。小人くんは、森に魔法をかけて動物たちのお店ごっこが始まります。ねずみ君がロケットのボタンを押すとあら不思議!みんな元の姿に戻っていました。

 ・りんごの花が咲き実になるまでを知り、りんごのメニューを見て食への興味につなげます。

 ・面倒になりがちな手洗いうがいを進んでできるよう啓発し、楽しく正しく手洗いうがいが出来るよう取り組みます。

 

 


<年中>

『くまくんとうさくんのふたりでアップルパイ』
 ・くまくんとうさくんは、お料理が大好きでお茶会の為にアップルパイを焼くことにしました。しかし、うさくんは失敗ばかり。落ち込んでいるうさくんを、くまくんが元気づけ、2人でアップルパイを作り直しました。みんなが集まってきて、お茶会の始まりです。おいしくいただきました。 

 

 

 

『がくしゅう絵本』 
 ・身の回りにはどんな仕事があるかを知り、シール遊びをして楽しみます。

 ・秋のおいしい魚を見て学びます。

 ・みんなで一緒にひとつのことをやりとげる大切さを感じます。

 ・こぶちゃんとくもくんがお空をお散歩するお話です。 

 


<年長>

『はなやののあさん』
 お花屋さんをしているのあさんのお店に小さな女の子がお母さんのプレゼントを買いに来ました。しかし、お金が足りません。のあさんが困っていると、お客さんがやってきて花束を注文しました。のあさんが花束を作っているあいだ、女の子がお手伝いをしてくれたので、のあさんはお礼に1本の花をプレゼントしました。のあさんも女の子も笑顔になれる素敵なお話です。 

 

 

 

自然『とぶ』 
 虫や鳥、飛行機など、私たちのまわりでは様々なものが空を自由に飛んでいます。でも、どうやって飛んでいるのでしょう?飛ぶしくみを学びながら、最後は紙飛行機を作って実際に物が飛ぶ感覚を味わいます。 

 


今月の絵本|-|-|-|-|by zuiko

10月の絵本 

2017.10.02 Monday

 <年少>

『われらにんじゃ』
 むかでだゆうに「なんでも薬」を盗まれて4人の忍者が奪い返しにたち向かいます。次々と忍術を使ってむかでだゆうの住み家にたどりつき、無事に「なんでも薬」を取り返しました。しかけがたくさんあり、ワクワク、ドキドキする絵本です。

 

 

『がくしゅう絵本』 
 ・ご飯のいろいろな食べ方を選んで、食への意欲を高めます。

 ・横断歩道のわたり方と、信号の見方を楽しく学びます。

 ・動物たちの好きなもののクイズをして、食べ物のシールを貼って遊びます。

 ・山登りをしにやってきたこぶたがのぼっていたのは怪獣でした。何度も間違えてしまったこぶたはとうとうくたびれてしまいました。お山の頂上でお弁当を食べたかったこぶたの話を聞いて、怪獣が頭にこぶたを乗せたままお山を登ってくれました。

 ・山へバイキングに行き、いろいろなケーブルカーにのって、生き物に遭遇します。山道を歩いていき、山頂でごはんを食べたり、木の実を見つけたりするお話です。 

 


<年中>

『へんてこうんどうかい』
 鬼のごろたと妖怪の仲間たちが空をとんでいると、人間の子ども達が運動会をしているところを 見つけました。人間に混ざって運動会に参加していると、子ども達が楽しみにしているダンスのときに雨がふってきました。ごろたと妖怪たちは、鬼の大将のところへ行って、雨をやますようにお願いし、晴れて虹が出る中、また運動会を楽しむというお話です。

 

 

『がくしゅう絵本』 
 ・秋の公園でいろんな色や形の落ち葉があることを知り、 落ち葉を使った遊びをみたり、シール遊びをしたりします。

 ・あんこの作り方やお菓子をみます。

 ・運動会でお友達を応援する大切さを学びます。

 ・おいしい新米でおにぎりをたくさん作ってみんなで一緒に食べるお話です。

 ・秋の自然に親しみながら楽しみます。

 

 

 

 


<年長>

『かしのきホテル』
「かしのきホテル」に、鳥や虫等、いろいろな生き物が住んでいました。身なりのきたない鳥や虫が来ると、住人の生き物が嫌がります。しかし、ホテルはどんなお客も区別をしないで泊めます。それを嫌がった鳥や虫は引越しました。しかし、嵐がやってきて、引越し先の木が折れ、今にも倒れそうです。その時、「こちらにおいで」と呼んでいるのは大きな強いかしのきでした。嵐が過ぎた次の日、かしのきホテルはまた満員になりました。 

 

 

自然『いも』 
 ・園行事でもおなじみの子ども達が大好きないも。さつま芋とじゃが芋は何が違うのか、比較しながら見ていきます。苗や種芋からの成長過程や、芋掘りの様子、そのほかの種類の芋や料理も学びます。 

 

 

キッズサイエンス『サフラン』 
 ・かわいいクマの容器にシールを貼って完成させ、サフランの球根を水栽培で育てます。チューリップの球根は園庭に植えて育てます。

 

 

今月の絵本|-|-|-|-|by zuiko

9月の絵本

2017.09.03 Sunday

 <年少>

『かぜかぜひゅるるーん』
 こぶたのこぶくんとモグラのもっくんの家のの間に大きな栗の木がありました。2人が見上げているところに妹がやってきて“かぜかぜひゅるるーん”がくると教えてくれました。何かわからず家の中に戻ってみると、家中が台風にそなえ大忙しでした。風の音にふるえるこぶくんと妹のところにもっくんが避難袋を持って土の中からやってきました。3匹で布団の中に入って眠っている間に、台風は通り過ぎていきました。翌朝、お庭にはたくさんの栗が落ちていて、皆大喜びでした。

 
 

 

『がくしゅう絵本』 
  ・いろんな乗り物に乗って、乗り物遊園地に行くお話です。

  ・地震がおきた時のお約束を確認します。

  ・パイロットになって、空のお散歩をします。

  ・空飛ぶ乗り物シールを貼って、楽しみます。

  ・秋の味覚のさんまの食べ方を、ごっこ遊びを通して、楽しみながらお箸に興味をもちます。

 

 


<年中>

『だんごむしとまんまるおつきさま』

 使われなくなった植木鉢の下でダンゴムシたちが楽しく暮らしていました。夜明け前、植木鉢からでてきたダンゴムシたちは、花についた朝露や花粉を集め、つきみ団子作りを始めます。カタツムリやコオロギなど、虫たちがたくさん集まり、楽しくお月見パーティーをするお話です。 
 

 

 

『がくしゅう絵本』 
  ・消防車の働く様子をみたり、シールを貼って遊びます。

  ・逃げるときのお約束をクイズ形式で確認します。

  ・ぶどうの皮を使っておばあちゃんと一緒にTシャツをそめる心温まるお話です。

  ・じゃがいもとサツマイモが土の中で成長する様子をみて、いろいろな料理を知ります。 

 

 


<年長>

『ぱぱぼくがそばにいるよ』
 ある日、トシくんのパパが事故に会い、以前は意識しなくても普通に覚えていたことが覚えられない、忘れてしまうという障がいをおってしまいました。トシくんとパパは、公園の帰り道、道に迷ってしまったことをきっかけに、トシ君はパパを助けていくことを心に決めました。 
 

 

 

自然『からだ』 
 人のからだの動きや現象は、多くの器官とさまざまなしくみによって可能になっています。そのおかげで毎日を元気に過ごせることを知らせます。普段は見えないからだの中を、じっくりと見ていきます。 

 

 

 

今月の絵本|-|-|-|-|by zuiko

8月の絵本 

2017.08.01 Tuesday

 <年少>

『うみのうんどうかい』
 海の生き物たちの運動会が始まろうとしている中、運動が苦手なひらめくんは不安でいっぱい。かけっこはビリになってしまいましたが、ふぐくんの励ましもあり、綱引きはいい勝負です。最後のキラキラダンスでは、うまくできるか不安でしたが、大きな花火があがったようにダンスは大成功し、楽しい運動会になりました。

 

 

『がくしゅう絵本』 
 ・「おおかみと7ひきのこやぎ」

   お母さんにお留守番をたのまれた7匹のこやぎたち。悪いオオカミに食べられてしまいますが、時計の中に隠れていた

  一番小さなこやぎのおかげで、みんなを助けることができました。

 ・「ぷるぷるゼリーじまへいこう」

   ハムスターの4兄弟が空を飛んでゼリー島をみつけにいきました。途中で雲の形を探したり、迷路を楽しみ、最後は

  ゼリー島を発見し、フルーツやクリームのシールで美味しく飾り付けをします。


<年中>

『ばけものがおどるてら』
 昔、ある村に誰もいない寺があり、旅の途中のお坊さんが来て、寺に泊まりたいと言いました。村人たちは、ばけものがでるからととめましたが、坊さんは泊まることに。すると夜、本堂ではばけものたちが歌い踊っていましたが、お坊さんは怖がるどころか一緒に踊り出しました。次の日も一緒に踊っていると、お坊さんは踊りをやめて皆を供養することを伝えると、ばけものたちは居なくなりました。朝、村人たちと本堂を見ると、やぶれた傘、かけたちゃわんなどが転がっており、物を大切にすることを約束すると、それから寺にはばけものが出なくなりました。

 

 

『がくしゅう絵本』 
 ・「うみのなかたんけん」

  様々な特徴の海の生き物を知り、シールを貼って、海の仲間の大きさを比べます。

 ・夏の果物の色や形や体にいいことを学びます。

 ・「ねこのなつまつり」

  すうちゃんが浴衣を着たねこのみいと一緒に猫の夏祭りに行って屋台を楽しみ、近所の犬のたろうが来て、猫たちは驚き

  ましたが、すうちゃんの太鼓を聞いて、みんな仲良く踊りました。


<年長>

『さよならジャンボ』

 昔小さな国に王様がいました。ある年、南の国の王様から贈り物が届き、中にはぞうのジャンボとぞうつかいのバルーが入っていました。芸達者なジャンボですが、戦争が起こり、国民の命を守るため、ジャンボを殺すようバレーに命じられました。しかし、殺すことが出来ずためらっていると、ジャンボめがけて大砲が落ちてきました。ジャンボは怪我をしてしまいましたが、皆が手当てをし、元気になり仲良く暮らしました。

 

 

自然『なつのくだもの』 
 夏においしい果物にはどんな種類があるでしょうか。すいか、メロン、もも・・・同じ果物でもさまざまな品種があり、また、それぞれに興味深い秘密があります。おいしく食べて暑い夏を元気に過ごしましょう。

 

 

 

今月の絵本|-|-|-|-|by zuiko

7月の絵本 

2017.07.02 Sunday

 <年少> 

『コロンかいぞくだん』
 コロン船長率いる海賊団が島に漂流しました。コロン船長は船が沈んで落ち込む海賊を励まし、島の頂上に宝物があるかもしれないと皆を連れ出します。頂上にはおばけ達が住んでいました。みんなは驚いておばけ屋敷を壊してしまいました。おばけはいたずらをしてしまってふるさとに帰れずにいたのです。そこでコロン船長がおばけ屋敷を船に変身させようと一致団結!家が立派な船になり、海賊とおばけ達は一緒に旅を続けることになりました。

 

 

『がくしゅう絵本』 

「すごいぞかぶとむし」

  夏の虫、かぶとむしについて知ります。

「すもうたいかい」

  かぶとむしの相撲大会を、シールを貼って遊びます。

「かしてほしいときは?」

  お友達の気持ちを考え、おもちゃの貸し借りをするときの言葉をもう1度みんなで思い出します。

「なつカレーをたべよう!」

  夏野菜に興味をもちます。

「へんしんプール!」

 ゾウやラッコ、くまに変身して、よりプールが楽しくなるようなお話です。

 

付録「なつだ!うみへいこう!」

 海にはいろんな形や色の貝殻や生き物がいます。砂浜で遊んだり、磯を探検してみたり、絵本をもって遊びに行きたくなるような絵本です。

 


<年中> 

『とこやのザリガニータ のびざかりのおきゃくさん』
 床屋をひらいているザリガニータはとても腕前がいいので毎日たくさんのお客さんがきます。あるひ、たけのこがやってきて一度髪の毛を切ってもらいましたが、次の日も体が大きくなって訪ねてきました。そしてザリガニータの目の前でぐーんと成長し、竹になり、笹も生えてきました。そんな竹に合う髪型をザリガニータは考え、たくさんのお客さんたちと協力し、七夕飾りをつけていきました。竹もお客さんも大喜びするというお話です。

 

 

『がくしゅう絵本』 
 「うらしまたろう」

  楽しい時間は早く過ぎてしまうということを知ります。

 「へんしん!なつのむし」

  セミやカブトムシが成長する過程を学びます。

 「むしとりにいこう!」

  夏の虫のシールを貼って楽しみます。

 「トマトクイズ!」

  トマトの成長の仕方やいろいろな料理を知ります。

 「そとをあるくときは」

  周りの人の迷惑にならない歩き方を考えます。

 

付録「ずかん」

 夏の生き物や植物をみて、実際に探したりして楽しみます。 

 


<年長> 

『まよなかたんけんたい』
 おねしょをしてしまう弟のために、お兄ちゃんが真夜中に探検に連れ出し、おねしょをしないようにトイレへ導くお話です。

 

 

 

自然『か』 
 暑くなると現れる蚊は、いったいなぜ血を吸うのでしょうか?どんな人がさされやすいのか、どんな種類がいるのかなど、みんなが蚊について抱く疑問に答える形式で、ヒトスジシマカの生態を中心に紹介します。

 

 

今月の絵本|-|-|-|-|by zuiko

6月の絵本 

2017.06.03 Saturday

 <年少> 

『すすめ!キッチンたんけんたい』
 おまめくんたちキッチン探検隊が、いろいろな食物の仲間を巻き込みながら、コロコロ、ぴょんぴょんキッチン探検します。黄色いはたを持って赤いお山を目指します。さて、探検隊は無事に到着するのでしょうか。 

 

 

『がくしゅう絵本』 
 「あめあがりにみつけよう!」

  雨が降った後の自然や生き物をみつけます。

 「ケロケロコンサート」

  かえるのシールを貼って楽しみます。

 「カチコチジリジリジリーン」

 ゆうちゃんがお昼寝していると、目覚ましくんが現れて、時計のお城に遊びに行きました。いろんな時計と遊んでいると、ちょうちょさんがやってきて、小さな時計が迷子になっているのを教えてくれました。ゆうちゃんがお家に迷子の時計を連れて帰ると、それはママの探していた時計でした。

 「あついひには、きゅうりをたべよう!」

  きゅうりの秘密やおいしい食べ方を教えてくれます。

 「きれいにはみがきできるかな?」

  歯磨きをしないりんごちゃんと一緒に、歯磨きの仕方を楽しく学びます。

 


<年中>

『たのしいすなすなぼし』
 宇宙に浮かぶすなすなぼし。まわりにもたくさんの不思議な星があり、そこで遊ぶためにすなすなぼしの子どもたちは協力して橋をかけます。そして、すなだらけだったすなすなぼしは、プールができたり、花が咲いたりして、楽しい星になるというお話です。

 

 

『がくしゅう絵本』 
 「にんじゃあまがえる」

  かえるについて知ります。

 「おいしいまめ!」

  枝豆の育つ様子や料理を学びます。

 「せんせいのはなしをきくときは」

  話を聞くことの大切さを知ります。

 「ライオンとねずみ」

  互いに助け合う気持ちを育てます。

 


<年長> 

『しっぽだいさくせん』
 とかげのチョロはねこにしっぽをとられてしまいます。そこで、えのころ草で、新しいしっぽを作りました。それを見た仲間にも、花や草のいろんなしっぽを作ってあげました。そんなある日、チョロの大好きなかなちゃんがねこに捕まってしまいます。勇気を出して、チョロはねこのしっぽを力いっぱいひっぱりました。しかし、チョロがひっぱったのは、チョロが作ったしっぽでした。ねこは自分のしっぽだと勘違いして、びっくりして逃げていきました。

 

 

自然『かたつむり』 
 雨の季節によく見かけるかたつむりですが、からだのつくりはどうなっているのでしょう。かたつむりの知られざる秘密に迫ります。

 

 

『キッズサイエンス』 
 水遊び定番グッズの水鉄砲。キャップを交換すると、水の出し方が変えられます。

 

今月の絵本|-|-|-|-|by zuiko

5月の絵本 

2017.05.03 Wednesday

 <年少>

『ぷるるんロボルン』
 今日から幼稚園に通うそらたくん。保育室で出会ったロボット「ロボルン」が、幼稚園を案内してくれました。♪ぷるるん ぷるるん ロボルンるんるん と、ロボルンに乗って、新しいお友達のところへ遊びに行こう!

 

 

『がくしゅう絵本』 
 「はるのおさんぽ」

  お散歩をしていたら、いろんなところで虫たちと出会います。「何しているの?」と聞いてみましょう。

 「あっちゃんのみつけたもの」

  ありんこたちが、はらっぱを歩き回り、“おおきくってまあるいもの”をみつけるお話です。

 「ごはんパワーでげんきもりもり」

  「おべんとう いただきまーす!」絵本の中で、肉も魚も野菜も入ったお弁当を食べる疑似体験を楽しみます。

 「げんきにあそぼう」

  元気いっぱい遊ぶお友達のシールを貼って遊びます。

 「かたづけ☆できるかな?」

  りんごちゃんと一緒にお片付けの仕方を学びます。

 


<年中>

『いけ!ぼくらのきょだいきかんしゃ』
 裏庭に落ちていた木の枝を拾った男の子は、枝を巨大きかんしゃのハンドルに見立て、そこから友達と一緒におもちゃや廃材を使って、大きなきかんしゃを作り、出発!友達と一緒に様々な冒険をします。子ども達の想像力あふれるお話です。

 

 

『がくしゅう絵本』 
 「だれのあかちゃん?クイズ」

  いろいろな動物の赤ちゃんを見た後、動物のごはんを考えながらごはんシールで遊びます。

 「順番を守ろう」

  順番を守ることの大切さを学びます。

 「春のおいしいものなあに?」

  いちごの成長する様子を見て、いろいろないちご料理を知ります。

 「春風吹いて」

  春風がそよそよ吹く様子が描かれた、あたたかいお話です。

 


<年長>

『ごんちゃん』
 おおぞらえんに入園したまいちゃんは、なかなかみんなの輪の中に入れず、もじもじしています。お友達に声をかけるチャンスはあるけれど、なかなか勇気がでません。遠足で迷子になりそうになったところを、お友達のごんちゃんが声をかけてくれました。そのことをきっかけに、たくさんのお友達と遊べるようになりました。

 


 

自然『ふれあいどうぶつえん』 
 だっこのしかたや、触り方を通して、小さな命への思いやりの心を育みます。

 


 

『キッズサイエンス』 
 透明のケースに虫や草花を入れて遊びます。

 

 


 

今月の絵本|-|-|-|-|by zuiko

4月の絵本 

2017.04.05 Wednesday

 <年少>

『コケコックさん』
 コケコックさんはどんな料理でも作れるにわとりのコックさん。コケコックさんのレストランにたくさんのお客さんがやってきます。そしてコケコックさんは、おいしい料理を作り、お客さんは大喜びしてくれるあたたかいお話です。

 

 

『がくしゅう絵本』 
 「にっこりぐみのりんごちゃん」

  りんごちゃんと一緒にトイレの使い方や自分でできることを喜び、約束を知ります。

 「いっしょにあそぼう!」

  身近な生き物に親しみ、写真を見ながらポーズをして遊びます。

 「フライパンのおかいもの」

  フライパンの仕掛けで遊びながら、お子様ランチを作るお話です。

 「くだものいいにおい」

  イチゴやバナナの写真をこするとにおいがします。

 「ケーキのおしろへようこそ」

  お城のケーキをデコレーションしてシール遊びをします。

 「はるだ!ピクニックへいこう!」

  春の花や虫を探し、動物たちと触れ合いながら、ピクニック気分をあじわいます。

 


<年中>

『10ぴきのおばけ サーカスへいく』
 おじいさんと暮らす10匹のおばけ。ある夜、サーカスの子ゾウがやってきて、ふるさとのアフリカのように自由に遊びたいと言いました。そこで、森の向こうの広い草原で思い切り遊んだ子ゾウは満足し、サーカスに帰っていきます。お礼におじいさんと10ぴきのおばけたちは、ぞうの背中にのり、サーカスに参加することができ、喜びました。

 

 

『がくしゅう絵本』 
 ・春の生き物についてクイズ形式で学びます。

 ・森の大きなけやきの木に、小さな10匹のねずみのお弁当屋さんがありました。お客さんからの注文で「さくらやま」まで

  ちらし寿司を届けることになりました。途中川があり困っていると、かめさんが橋になってくれ、無事お弁当を届けることが

  出来たお話を読みます。

 ・「メダルずかん(はる)」で、春の植物や生き物、食べ物を知ります。 

 


<年長>

『はなくさもりのケーキやさん』
 うさぎのふーたち一家はある日引越しします。引越した先はふるびたお家。その家の前に大きなリンゴの木がありました。ふーは古い家は嫌だと手伝いをせず庭に出て行ってしまいます。そこへお父さんが来て、ふーの大好きなリンゴを使ってケーキ屋さんを開くためにここへ引越したことをふーに話します。やる気になったふーは奮闘しながらもお店を開店させるために一生懸命頑張り、無事リンゴの花が満開になった日、お店も開店されました。

 

 

自然『だんごむし』 
 子ども達に大人気のだんごむしは園庭のどこにかくれているかな?だんごむしの生態を詳しく知ることで、もっと興味がわいてきますよ。

 

 

『キッズサイエンス』 
 全高120cmタワー型の支柱で、種まきから開花、種の収穫までを体験します。

 

今月の絵本|-|-|-|-|by zuiko

3月の絵本

2017.03.12 Sunday

 <年少>

『はるにこんにちは』
 3匹のこぐまたちが、お家の中で寝ていると、お日様が「おーい!」と外に呼びました。それでも起きないこぐまたちの所に、くもがモクモクと集まってきて優しく包みます。雨が降り、草の芽が伸び、そよ風が優しくなで、小鳥たちがピピピと歌っているとだんだん目を覚まし、最後にお日様の「めをさましてー!」の一声で、やっと起きたこぐまたち。春がきていることに気が付いて「こんにちは!」と喜んで挨拶をしました。 

 

 

『がくしゅう絵本』 
 「こんなにできるようになったよ!」

  一年間を振り返って、たくさんできるようになった事に成長の喜びを感じます。

 「カップケーキパーティー」

  カップケーキを作るごっこ遊びをし、シール遊びを楽しみます。

 「とくいわざをみせまショー」

  動物たちが自分の得意技を教え、動物の特徴を知ることが出来ます。

 「もうすぐおにいさん おねえさん」

  もうすぐ進級することに期待をもち、助け合いの心をはぐくむお話です。


<年中> 

『レミとシド』
 レミが歌って踊り、シドが太鼓と笛を鳴らすと、町の人や泥棒までも踊り出します。うわさを聞いた王様に竜をおとなしくさせるように頼まれました。得意の音楽で踊り出し、子守歌をきくとおとなしくなり、南の島に帰りたいと言ったので、お礼に王様から竜をもらい、帰してあげました。 

 

 

『がくしゅう絵本』 
 「はるがきた」

  花のつぼみが成長する様子や、生き物が元気に活動しだすことを知ります。

 「もうすぐひとつ おおきいぐみ」

  1年間を振り返り、来年度に期待をもちます。

 「せかいでたべよう」

  様々な国と料理を知ります。

 「みんなすごいね!」

  友達の良いところを見つけていく温かいお話です。


<年長>

『きょうだいぎつねのコンとキン』
 きつねの兄弟が迷子になっている人間の女の子を助けてあげる心温まるお話です。

 

 

自然『しっぽ』 
 細いの、太いの、短いの、長いの、ふさふさしたのいったい誰のしっぽでしょう?いろいろな動物たちの個性豊かなしっぽを見ながらしっぽがどんな役割をしているかを知ります。

 

 

今月の絵本|-|-|-|-|by zuiko

2月の絵本

2017.02.04 Saturday

<年少> 

『ゆきだるまのともだち』
 もりのなかに一人でゆきだるまがいました。ゆきだるまは、森の動物や降ってくる雪も友達です。ある日、雪のやんだ静かな夜にこっそり降りてきたお月様は、ゆきだるまを作りたくて、たくさんのゆきだるまを作りました。たくさんの友達ができて2人は喜び、夜が明けてお月様はお空に帰っていきました。またあえるといいですね。 

 

 

『がくしゅう絵本』 
 「きたかぜくんがやってきた!」

  おっくんのお家にきたかぜくんが遊びにきて、外に誘いました。外は寒いので、嫌がっているとお母さんが帰ってきて、袋のたこの作り方を教えてくれました。みんな大喜びで外に出ると、きたかぜくんのお父さんもやってきて、みんな走って体もポカポカになりました。

 「すてきなともだち」

  いろんなゆきだるまが出てきます。

 「あったかりょうり めしあがれ」

  あったかいシチューやグラタンを作って、みんなで温まったら器にシチューのシールを貼って遊びます。

 「きちんといえるかな?」

  お友達とぶつかった時に、泣かずに自分の気持ちを伝えられるかをお話から学びます。


<年中> 

『むじなやど』
 人間に嫌われたようかいむじなは、山奥に引っ越すことにしました。そこでたまに来る人間を追い払おうと温泉宿を開きます。以来数百年は静かに暮らしましたが、久しぶりに開いた温泉宿が大人気に。みんなばかされようとやってきます。もともと人間が好きなむじなは、人間たちをばかしながら、楽しく暮らすようになりました。

 

 

『がくしゅう絵本』 
 「にほんざるのひみつ」では、サルの寒い冬の過ごし方を学びます。楽しい雪遊びを知り、雪遊びシールを楽しみます。小さい子に優しくしようのお話を読んで、ぽんたと一緒にやさしい気持ちを学びます。「もうすぐひなまつり」で、ひな人形を見てひなまつりに期待をもちます。「ずらりんのおすしやさん」で、魚やエビ、卵のもとの姿を知ります。「つくっちゃおばけが やってきた」のお話は、やぶれた紙や短くなったクレヨンを捨てると、「つくっちゃおばけ」が「もったいない!」と言ってやってきます。そして、捨てようとしたものを使って、おばけのお面を作り、楽しく遊ぶお話です。付録のお面に色を塗って遊びます。

 


 <年長> 

『ないたあかおに』
 赤鬼くんは人間と仲良くしたくて、いろんな方法を試しますが、いつも怖がられ、村人たちは逃げてしまいます。そんな赤鬼くんを見た青鬼くんは、自分が村人を襲うから赤鬼君は僕を殴って村人を助けるようにと言いました。そのおかげで村人たちと仲良くなれましたが、気づけば大切な青鬼君を失い涙を流しました。 

 

 

自然『たいよう』 
 太陽は地球に住む生き物たちにとってはなくてはならない星です。夜が明けるのも、暖かい春が訪れるのもすべて太陽のおかげ。そんな太陽とはいったいどんな星なのか、地球と比較しながら学びます。 

 

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