9月の絵本

2019.09.02 Monday

 <年少>

『あわっ、あわわ』
 久しぶりにお父さんと一緒にお風呂に入ったぼく。お父さんと石鹸をタオルにこすりつけ、クシュクシュクシュ。お風呂場は泡だらけになり、泡はどんどん大きくなって窓からあふれ出しました。そして泡に乗っかってズンズン空の彼方へのぼっていきました。雲の上では雷様がお風呂に入っている最中で、ぼくとお父さんは一緒に入ることになりました。とってもながめのいいお風呂に入った後は、また泡に乗り、ゆっくりゆっくり降りていき、お家の湯舟へドボーン。お風呂で温まりました。

 

 

 

『がくしゅう絵本』
 ・夏も終わり、秋の虫たちが鳴き出し、りんちゃんが虫たちの鳴き声に興味を持ち、親しむお話です。

 ・お月見の時期に、うさぎたちとお団子作りのごっこ遊びを楽しみます。

 ・月に魔法をかけ、三日月から満月になっていく姿を知ります。

 ・お月様にお団子を食べさせてあげるシール遊びを楽しみます。

 ・避難訓練を通して、地震の時にどのように避難すればよいかを学びます。

 

 

 

 

<年中>

『くまださんちのおひっこし』
 いなかの家にひっこしすることになったくまださん。行ってみると中はめちゃくちゃにあれていました。そこにぞうさんやきりんさん、森の動物たちが掃除に来てくれました。最後には温泉が湧き出て、みんなで楽しく暮らしました。

 

 

 

 

『がくしゅう絵本』 
 新米の時期に合わせてお米の驚きの成長過程を知り、大事に食べる意欲を持たせます。シール遊びでは複数の具材を組み合わせ、オリジナルおにぎりを作ります。とんぼちゃんの付録では「目」と「体」に様々な物を当てはめて季節を感じます。火事や地震で逃げる時のお約束を知り、自分の命を自分で守ります。「つきよのいとでんわ」では、月に興味を持ち、動物たちと一緒に糸電話の相手を考えます。

 

 

 

 

<年長>

『はじめてのつきりょこう』

 これは50年前、初めて月へ行ったアメリカの宇宙飛行士ニール・アームストロングのおはなしです。アームストロングは、子どもの頃からの宇宙飛行士になる夢を叶え、人類初月面着陸を成功させました。

 

 

 

自然『からす』(子どもの「なぜ?」に答える科学絵本)

 ごみを荒らすなど嫌われがちなカラスですが、成長のようすや賢さなど興味深い面も数多くあります。そんなカラスの見方が変わるかもしれませんよ。

 

 

 

 

今月の絵本|-|-|-|-|by zuiko

8月の絵本

2019.08.01 Thursday

 <年少>

『おいらひょっとこ』
 ひゃりほーと笛の音とともにやって来たのは”ひょっとこ”。ひょっとこたちといろんな表情やポーズのまねっこ遊びをするとっても楽しいお話です。

 

 

 

 

『がくしゅう絵本』
 ・しんちゃんがおじいちゃんと夏祭りへ出かけ、屋台で遊んだり、太鼓に合わせて踊ったりしてお祭りを楽しむお話です。

 ・花火のシールを貼って、夜空を花火でいっぱいにします。

 ・ぶたさんと一緒に「おおきくなあれ!」とすいかを育て、真っ赤なすいかを楽しみます。

 ・早寝早起きをして、朝ご飯をしっかり食べ、夏の元気な過ごし方を知ります。

 

 

 

 

<年中>

『いっすんぼうし』
 むかしむかし子どものいないおじいさんとおばあさんが神様にお願いし、親指ほどの小さな男の子が産まれました。男の子は大切に育てられ、「一寸法師」と呼ばれていました。ある日、一寸法師は都に行き、大きな屋敷の家来となり働くことになります。お姫様のお供をしている時、鬼が現れ、お姫様を連れ去ろうとしました。小さな一寸法師は一度は鬼に飲み込まれてしまいますが、大きな鬼を追い払ったのです。鬼が忘れていったうちでのこづちで「大きくなりたい」と願った一寸法師はみるみる大きくなり、立派な若者になり、お姫様と結ばれ幸せに暮らしました。

 

 

 

 

『がくしゅう絵本』 
 ・海に住んでいる生き物の特徴や名前を知ります。

 ・いるかやかめなどのシールを貼ります。

 ・『こうのとりとえびとくじら』世界で一番大きいと思っていたこうのとりが海から突き出た棒に止まっていると、大きなえびが現れました。棒は、えびのひげだったのです!こうのとりよりも大きいと驚いて飛んでいきました。また、どこからか声が聞こえてきたのです。えびが洞穴だと思っていたのは、くじらの鼻の穴だったのです。えびはくじらのくしゃみで飛ばされて岩にぶつかり腰が曲がってしまったという面白いお話です。

 ・そうめんと冷やし中華をとれたて夏野菜で作ります。好きなつゆの中に麺カードをさして楽しく遊びます。

 

 

 

 

<年長>

『ようかいのしんさつ』

 かい君のお家の近くの古い病院が取り壊しになり、あたりはすっかり明るくなりました。その夜、いったんもめんやかさおばけ、様々なようかいと出会い、かい君が心配しているおねしょについて診察してもらいます。ようかいにもらった薬を飲んで、次の朝目を覚ますと、おねしょをしていませんでした。

 

 

 

 

 

自然『きけんないきもの』(子どもの「なぜ?」に答える科学絵本)

 身のまわりに潜んでいる危険な生き物たち、毒があったり、鋭い爪の牙があったり…。でもそれは自分たちが生きていくために必要なものなのです。その生き物をきちんと知って、上手に共存していきましょう。

 

 

 

 

 

 

今月の絵本|-|-|-|-|by zuiko

7月の絵本

2019.07.01 Monday

 

 <年少>

『ぞぞぞぞでんしゃ』
 「ゆうやけひろば」駅が「ゆうやみひろば」駅に変わると、ぞぞぞぞ電車が出発します。途中、おばけかな?と思ってしかけをめくると、それはケーキやおすし!!最後はかわいいおばけ達が登場します。そして、もりおばけのおじいちゃんのお誕生日をみんなでお祝いします。「ゆうやみひろば」駅から始まる、ちょっぴり怖くて楽しい電車の旅のお話です。

 

 

 

 

『がくしゅう絵本』
 ・「せみの好きなことは歌うこと」といった夏の虫の好きなことを話して親しみをもちます。

 ・海水浴の前の準備体操の大切さを知ります。

 ・夏野菜を切ってシールを貼り、ピザ作りごっこ遊びを楽しみます。

 ・着替えの際、ぬいだ服をきちんとたたんでまとめて置いておくことを学びます。

 

 

 

 

『別冊』

 海へキャンプへ行こうでは、砂浜で貝を拾ったり、虫を捕まえたり、

バーベキューをします。ひんやりデザートを食べて花火を楽しみ、みんなで夏に期待を持ちます。

 

 

<年中>

『みつばちのじょうおう』
 旅をしている3人の王子が不思議なお城にたどり着きます。訪れたピンチを救ってくれたのは、末の王子が助けた生き物たちだったというお話しです。

 

 

 

 

『がくしゅう絵本』 
 ・あさがお等の自然物から色水が作れることを知り、園内で植物を探し色水あそびを体験します。

 ・えっちゃんがあさがおで色水を作り、色水で絵を描いておじいちゃんに送ります。おじいちゃんからはスイカの絵手紙が届き、夏休みが来ることを楽しみにしています。

 ・夏野菜である「「トウモロコシ」の皮をめくる疑似体験を通して、粒の多さに気付き、食べたい意欲を高めます。

 ・夏祭りの雰囲気を感じ楽しみます。

 ・お友だちの関わりの中で嫌なことをされた時、どうすればよいかみんなで考えます。

 

 

 

 

『別冊』なついろずかん

 夏の虫や野菜、花を知り、海の生き物や空の様子を絵本で観察します。

 

 

 

                      <年長>

『たなばた』

 七夕の由来を知るお話しです。

 

 

 

 

自然『あさがお』(子どもの「なぜ?」に答える科学絵本)

 夏を代表する花、アサガオ。栽培のしやすさから身近に育てられている植物ですが、実はつるの巻き方や花の色など知られざる秘密がたくさんあることを知ります。

 

 

 

今月の絵本|-|-|-|-|by zuiko

6月の絵本

2019.06.08 Saturday

 <年少>

『5ひきのあまがえるとおおきいちびちゃん』
 大きなおたまじゃくしを見つけたかえるの兄弟。迷子に違いないと思ったかえる達はさっそくお世話を始めます。大雨が降って大きなおたまじゃくしが川に流されてしまいます。みんなあわてておいかけますが、たどりついたのは広い海!!大きなおだまじゃくしはくじらの子どもでした。

 

 

 

 

『がくしゅう絵本』
 雨の日にくまくんは大好きなレインコートを着て、お散歩にでかけます
。雨つぶがレインコートにあたるポロンポロンという音を聞いて嬉しくなりました。シール遊びは、動物達にお店でレインコートを着せます。雨の日の生き物を知り、親しみを持ちます。朝ごはんの大切さを知り、しかけを楽しみます。歯の正しい磨き方と大切さを学びます。

 

 

 

 

<年中>

『だんごむしとかたつむりのにょにょも』
 だんごむし達が散歩をしていたら、雨が降ってきたのでかたつむりのにょにょもがいるお家に帰りました。「おいしいきのこができるころ、みんなで探しに行こう」と約束をしましたが、みんなを驚かせるためににょにょもは一人で探しに行くことにしました。次の朝、だんごむし達が目を覚ますとにょにょもがいないことに気がつき探しに行くと、棒の下敷きになっているにょにょもを見つけました。にょにょもの大切なからが割れていたので、みんなでからに大切な「カルシウム」や食べ物を見つけに行き、にょにょもの看病をしました。にょにょもが元気になったらみんなできのこを探しに行き、立派なきのこを見つけみんなで仲良く食べました。

 

 

 

『がくしゅう絵本』 
 ・おたまじゃくしがカエルに成長する様子を写真で見て知り、シール遊びを楽しみます。

 ・うめジュースが出来るまでの過程を知り、うめには体を元気にする力があることを学びます。

 ・お友だちがマーカーを落としてしまったらどうしてあげたらいいかをみんなで考えます。

 ・「きんのおのぎんのおの」

  ある日、きこりは手を滑らせておのを湖に落としてしまします。そこに女神が現れ、どのおのを落としたか尋ねます。正直に答えると、金も銀も自分のおのももらいました。それを見ていたずるいきこりがわざと湖におのを落とします。めがみが現れ、どのおのを落としたか尋ねます。うそをつくと自分のおのも取られてしまい、仕事が出来なくなってしまいました。

 

 

 

 

<年長>

『はい、おみやげ』

 ユキちゃんの大切なうさぎのお人形、プン・ポン・ピョン。ユキちゃんが遊園地に行くために公園でバスを待っていると、ピョンだけ置き去りになりました。からすにかまれたり、保育園児たちがビー玉やかわいい指輪をポケットに入れてくれました。夜になり、ユキちゃんが探しに来てくれて無事に帰り、ユキちゃんが眠りにつくとピョンはプンとポンにビー玉とかわいい指輪のおみやげを渡しました。

 

 

 

自然『てんき』(子どもの「なぜ?」に答える科学絵本)

 晴れ、曇り、雨、雷…空のようすは毎日変わり、いろいろな天気を見ることができますね。天気の移り変わりを見ながら、雲は何からできているのかどうして雨が降るのか、といった天気の不思議に答えていきます。

 

 

 

 

今月の絵本|-|-|-|-|by zuiko

5月の絵本

2019.05.01 Wednesday

 <年少>

『みーちゃんみつけた』
 みーちゃんとひーちゃんは二人で一つのなかよしお靴です。ある時、みーちゃんがいなくなり、ひーちゃんは探しに出掛けます。かばんの中、お外、お砂場、花壇、畑、どこにもみーちゃんはいません。最後に、にわとりのお母さんがあたためる卵の中で発見!たくさんのしかけがハラハラドキドキ感を高めてくれる楽しい絵本です。

 

 

 

 

『がくしゅう絵本』
 ・動物の親子のふれ合いをみます。

 ・動物の赤ちゃんシールを貼って楽しみます。

 ・食事の姿勢や正しいスプーンの持ち方を学びます。

 ・しかけを使っていちごをつんで、いちごの色んな食べ方を知ります。

 ・子どもの日やこいのぼりへの親しみを持ちながら読みます。

 

 

 

 

<年中>

『かじかじネミーズ』
 コットンさんと暮らす不思議な動物ネミーズは何でもかじかじ食べてしまいます。まだまだお腹のすいたネミーズに街の人々はくらくてさみしい森を食べるようにすすめます。ネミーズが森の木を食べてくれたおかげで、くらくてさみしい森は楽しい公園に変身するお話です。

 

 

 

 

『がくしゅう絵本』 
 ・つばめの赤ちゃんがたまごから生まれて大きくなり巣立って行く様子を学び、シール遊びを楽しみます。

 ・朝ごはんをしっかり食べることの大切さを知ります。

 ・列の順番の並び方を改めて確認します。

 ・春風につられて動物たちが集まり、パーティーするかわいいお話です。

 

 

 

 

<年長>

『たんたのたいへんなおつかい』

 たぬきのたんたがお母さんに頼まれて、おつかいに行きます。途中でお金を落としてしまったり、帽子を飛ばされたりと、色んなアクシデントを乗り越えながらお買い物に行くお話です。

 

 

 

 

自然『うんち』(子どもの「なぜ?」に答える科学絵本)

 子ども達が興味津々なうんち。どんな動物がどんなうんちをするのか、色々なうんちのバリエーションとともに、体や環境にとって大切な役割を学びます。

 

 

 

キッズサイエンス『プロペラカー』

ゴム動力のプロペラと台車のキット、牛乳パックの空き容器を加えて、プロペラカー工作ができます。

 

 

今月の絵本|-|-|-|-|by zuiko

4月の絵本

2019.04.06 Saturday

 <年少>

『どこへいったの?いちごちゃん』
 真っ赤に成長したいちごちゃんはかごに飛び込んでみんなと出発します。ケーキ屋さんに到着したいちごちゃんはかごを飛び出し、居なくなってしまったので、いちごの仲間たちは探しまわります。たくさんのフルーツたちの中を探すといちごちゃんが見つかります。仲間たちが呼ぶ方へ行くとそこはケーキの上で、いちごちゃんはケーキのてっぺんにのぼりスペシャルケーキが完成するというお話です。

 

 

 

『がくしゅう絵本』
 ・春の花や生き物を見て春への興味を持ちます。

 ・うさぎさんのお口やお弁当箱に食べ物シールを貼って遊びます。

 ・ねずみの兄弟が色々な動物にタクシーになってもらっておばあちゃんの家まで行って、お誕生日をお祝いするというお話です。

 ・トイレの使い方や手の洗い方を見て学びます。

 

 

 

 

『別冊ごっこあそびえほん』「おみせやさんになろう」

 色々なお店の食べ物を見て、ごっこ遊びをして楽しみます。

 

 

<年中>

『いしころころちゃん』
 色々な形をした個性豊かないしころ達が一緒に遊んだり、仲間を助ける楽しいお話です。

 

 

 

 

『付録』「はるいろずかん」

 色を通して、様々な自然に興味を広げます。

 

 

 

『がくしゅう絵本』 
 ・いちごの種に着目し、クイズやシール遊びを通して食材への興味を高めます。

 ・相手の気持ちを考えながらお友達と遊ぶ大切さを学びます。

 ・蝶々の羽をよく観察し、カード遊びを通して春の自然をじっくりと見つめ、模様探しを楽しみます。

 ・動物の子ども達がぞう園長先生と一緒に新しいお友達のためにお花を植える楽しいお話です。

 

 

 

 

<年長>

『すすめ!せんろくん』

 消えたうわばきを探しにおもちゃたちは出発します。行きたくないせんろくんは何度も「いやだ」と言おうとするのですが、なかなか言えずに「いいよ」と言ってしまいます。探していたうわばきはりすさんが子どもを守るために使っていました。その時、カラスがやってきておもちゃたちがやっつける事を決めます。せんろくんはそこで初めて「いやだ」と言って向きをかえた時、カラスに当たりやっつけることができました。

 

 

 

 

自然『てんとうむし』(子どもの「なぜ?」に答える科学絵本)

 ナナホシテントウの生態を新鮮な視点を交えて紹介します。虫になったつもりで、小さな命に共感します。

 

 

 

 

今月の絵本|-|-|-|-|by zuiko

3月の絵本

2019.03.03 Sunday

 <年少>

『どらねこどこだ?』
 大事な売り物の魚を取られてしまし、必死に猫を追いかける魚屋のおじさん。「見つけた!」と思ったら、違うものだったというしかけの繰り返しがとっても楽しいお話です。

 

 

 

 

『がくしゅう絵本』
 ・春の草花を見て、春の訪れに期待します。

 ・色々な具材のシールを貼って、手巻きずしを作って遊びます。

 ・一人で遊んでいるりすちゃんは、庭ですべすべの石や鳥の羽や桜の花びらを見つけます。春風にとばされた花びらは友だちのところへとんで行きます。りすちゃんはきれいな花びらに大喜びのお友だちと楽しく遊ぶことができました。

 ・ぴぴちゃん達は先生と一緒に出来るようになったことと、何が出来るようになりたいかを考えて進級に期待を持ちます。1年間頑張ったごほうびに冠のプレゼントをもらいます。

 

 

 

 

<年中>

『うたうすべりだい』
 歌が大好きなすべりだいは小鳥のように歌声をみんなに聞いてほしくて仕方ありません。ある日、お星様がお手伝いをしてすべりだいは大きな声で歌をうたいました。それがみんなに届き、古びたすべりだいを時計台に蘇らせます。みんなに囲まれて大好きな歌をうたい続けました。

 

 

 

『がくしゅう絵本』 
 ・きれいにかざるよでは、ケーキの生クリームのしぼり方や飾り付け方などの技を知り、シールあそびでケーキを配って楽しみます。

 ・おいしいよ、にほんのりょうりでは、日本の様々な地域の料理があることを学びます。

 ・なんでもできるのじゅつでは、年長組になる期待を持ちます。

 

 

 

<年長>

『おひなさまのいえで』

 みこちゃん家の屋根裏部屋の箱から顔を出したひな飾り達は、窓の外がすっかり春になっていることに気付きました。今年は飾ってもらえないのかと家出を試みますが、みこちゃんが友達と飾ろうとしていたことに気付き、あわてて屋根裏部屋に戻りました。その後、みんなに飾ってもらい、ひな祭りパーティーの始まりです。

 

 

 

自然『さとやま』 
 昔から人間の暮らしと厳しい自然がふれあってきた場所、里山。季節の移り変わりによって変化する生き物や植物の姿をじっくり観察しながら環境について考えます。

 

 

 

 

 

 

今月の絵本|-|-|-|-|by zuiko

2月の絵本

2019.02.02 Saturday

 <年少>

『やまねこせんせいのそりあそび?』
 ブーくんのお父さんが足をくじいて雪の中、やまねこ先生が往診に行きます。途中でこんたくんのお父さんのそりに乗せてもらい、やまねこ先生も運転をしてブーくんの家に到着。お父さんの手当てをしておいしいパイをみんなで食べました。

 

 

 

『がくしゅう絵本』
 ・みんなが大好きな消防車について知り、色々な働く車のシールを貼って遊びます。

 ・「おかのうえのポカポカや」のお話は、寒さにふるえる動物達が羊さんのお店を訪れます。動物達はそれぞれ暖かい帽子を買って、みんなポカポカになるというお話です。

 ・うどんの作り方を知り、おいしそうなうどんの写真を見ます。

 ・ぴぴちゃんが三輪車を使って気持ちを言葉にして伝える事を学びます。

 

 

 

<年中>

『ふゆのとりたち』
 池に3羽の鳥がとんできて、それを見た猫が毎日鳥を捕まえようと池までやってきましたが、鳥を捕まえることはできませんでした。雪が降り、猫が来なくなり心配になって探しに行った鳥たちは、猫が雪かきしているのを見て、自分たちも人間の手助けをすることにしました。人間は鳥たちにお礼のサンドウィッチをあげましたが、猫にはなかったので鳥たちは猫に分けてあげました。最後はごほうびをみんなで分け合う素敵なお話です。

 

 

 

『がくしゅう絵本』 
 暖かい毛糸の秘密を知った後、カレー作りを通して食べ物に関心を高めます。お話を通じて、小さい子に対して優しくすることの大切さを学び、「おまめの小人」では節分のあとの大豆のお話を読みます。

 

 

 

 

<年長>

『つんつくせんせいとくまのゆめ』

 つんつくえんの先生と子ども達は家を見つけました。中に入ってみるとごちそうがたくさん。そこはなんと、くまの幼稚園だったのです。冬眠しているくまを見つけた子ども達は早く帰ろうと大慌て。しかしつんつく先生は春まで起きないから大丈夫と、ごちそうをつまみぐいしてしまいます。そこへ冬眠していたくまたちが起きてきて、これは夢だとごまかし、一緒にごちそうを食べました。

 

 

 

自然『かがくのクッキング』 
 卵やアイスはどうして固まるの?どうして飲み物の色が変わるの?クッキングには不思議がいっぱいです。簡単な材料と工程で実際に作ってみながら秘密を探っていきましょう。もちろん最後は「いただきます!」

 

 

今月の絵本|-|-|-|-|by zuiko

1月の絵本

2019.01.08 Tuesday

 <年少>

『10ぴきこぶたはかぜっぴき』
 かぜをひいた10匹のこぶたちゃん。「すべり台の上でくしゃみをしているのはだれ?」「病院でお母さんに抱っこしてもらっているのはだれ?」ページをめくりながら、質問の答えを探していく楽しい絵本です。

 

 

 

『がくしゅう絵本』
 ・しろくまの3兄弟が寒い国で元気におすもうやおいかけっこをして元気に遊んでいます。

 ・寒くてもお外で元気に遊んでいる子ども達のシールを貼ります。

 ・「ねずみのすもう」すもうの勝負で負けてばかりの小さいねずみ。おもちをたくさん食べるとちょうじやどんの家のねずみに大勝利。一緒におもちを食べ、まわしまで作ってもらったお礼に小判を置いていきます。おじいさんとおばあさんは新しい家を建て幸せに暮らしました。

 ・机を拭くお手伝いをします。

 ・おもちの色々な美味しい食べ方を知ります。

 

 

 

『別冊』

 具だくさんのピザやサンドイッチ、フルーツジュースやケーキを作って楽しいパーティーをします。

 

 

 

<年中>

『アムさんのけいと』
 丘の上に編み物屋のアムさんのお店があり、そこで売っている毛糸は少し特別で、アムさんの歌に合わせて踊り出します。しかし、今年はお客さんがちっとも来ない為、毛糸をお店の奥にしまいました。毛糸たちはアムさんが眠ると大騒ぎ。こっそり店を抜け出して町に向かって転がり出しました。次の日、町の人たちはびっくりしましたが、毛糸をたどってみるとアムさんの店に到着。すてきな毛糸にみんな大喜びです。

 

 

 

『がくしゅう絵本』 
 雪のゆきんこと一緒の雪の結晶の形を知ります。お外に積もった面白い形の雪に気づいたり、シールで雪かいじゅうを作ります。おせち料理のページで料理の由来を知ります。「かいじゅうになっちゃった」では、お外で遊ぶのを嫌がるひろくん、「こたつかいじゅう」や「だるまかいじゅう」と呼ばれて外へ出て遊んでいると体がポカポカ温まって、「ポカポカかいじゅう」になったひろくん。みんなと元気にお外で遊ぶことができたお話を読みました。「はなしあうじゅつ」では、お友達とけんかした時に自分の気持ちをきちんと言葉で伝えることを知りました。

 

 

 

 

『付録』「ふゆいろずかん」

 冬の自然について学びます。

 

 

 

<年長>

『おーくんとおしゃべりなみず』

 寒い日、おーくんが手に受け止めた雪がみるみる溶けて水になり、どうやってここに来たかのおしゃべりをはじめました。氷や水蒸気に姿を変える様子や、生き物に欠かせない働きなど科学的な事実を元に水を巡るお話です。

 

 

 

自然『いし』 
 足下に転がる石ころから、私たちの暮らしに使われている石、美しい宝石など、石についての新たな発見がいっぱいの一冊です。

 

 

 

今月の絵本|-|-|-|-|by zuiko

12月の絵本

2018.12.02 Sunday

 <年少>

『しろいしろいころわん』
 子犬のころわんが雪をわたげと勘違いし、お母さんに初雪と教えてもらいました。雪はひと晩降り続き、辺りは一面真っ白の雪。嬉しくなって散歩に出掛けたころわんはそこでポストと雪だるまとお友達のちょろわんと出会い、雪で遊びます。しばらくして朝ごはんを食べてない事を知り、家に戻り、ごはんを食べて元気になったころわんでした。

 

 

 

『がくしゅう絵本』 
 決められた足跡をたどったり、ようかい探しをしたり、間違い探し、迷路あそびをします。ようかいケーキに飾りシールも貼ったり クッキーの作り方も見て楽しみます。困っている子に「どうしたの?」「一緒に探そう!」「あったよ!」「ありがとう」と助けて上げる様子や お友達を思いやる気持ちを学びます。

 

 

 

 

<年中>

『あったかおふろにはいらせて』
 寒い夜に動物や生き物たちが「お風呂に入らせて」と、とこちゃんの家にやってきました。おばけとやまびこさんもやってきて、とこちゃんの家のお風呂が「そんなにたくさん入れっこないさー」と口をあんぐり開けたので、お風呂が広がってお湯も増えたので、みんなでお風呂に入って温まることができたというお話です。

 

 

 

『がくしゅう絵本』 
 動物の冬の過ごし方を学び、シール遊びで動物たちを雪で遊ばせてあげます。「おいしくたべよう」では、おなべにはった具の栄養を色んな味のお鍋をみます。「しあわせなおうじ」では人助けをする素晴らしさを学びます。

 

 

 

 

 

<年長>

『さんびきのやぎ』

 さんびきのやぎが草を食べて太ろうと山へ登っていく途中には、恐ろしい怪物トロルが住んでいました。やぎは知恵を使ってトロルをやつけ、たくさん草を食べることが出来ました。

 

 

 

自然『ねむる』 
 人間にとってとても大切な『ねむる』という行為。どうして必要なのか、人間以外の生き物はどうやって眠るのか、色んな生き物の個性豊かな寝姿や眠り方を学びます。

 

 

 

 

 

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