11月の絵本 

2019.11.04 Monday

 <年少>

『ドアのキィ〜ちゃん』
 うさぎさん家のドアのキィ〜ちゃんは、ドアが動くたびに”キィ〜”という音をならします。うさぎさん家族はその音に少し困っていました。ある夜にどろぼうがやって来ました。しかし、キィ〜ちゃんが音を出して追い払ってくれました。うさぎさん家族にとって、キィ〜ちゃんは家を守る大切な存在となるお話です。

 

 

 

 

『がくしゅう絵本』
 ・秋の様々な色や形の葉っぱについて知ります。

 ・動物たちはララちゃんが持ってきた”いいもの”に興味津々。ララちゃんは次々と楽器を取り出し、動物たちに渡し、みんなで素敵な音楽会が始まるお話です。

 ・お話を通して、手洗い・うがいの仕方や大切さを学びます。

 ・収穫のごっこあそびや、ごっこあそびを通してりんごを食べたいという気持ちを高めます。

 

 

 

 

<年中>

『ともだちしょくどう』
 仲良しのかばくんとかえるくんが山のふもとで小さな食堂を開くことになりました。テーブルや椅子、テーブルクロスを作っていると、くまさんやきつねさん、うさぎさんが手伝ってくれました。食堂開店の日、畑でとれた野菜をたくさん用意したけれど、お客さんは誰も来ません。はりねずみの女の子と話をし、開店のお知らせをしていなかったことに来てもらうことが出来ました。くさまんときつねさんとうさぎさんも手伝ってくれ、「ともだちしょくどう」は大忙しです。

 

 

 

 

『がくしゅう絵本』 
 きのこの生え方や成長に興味を持ち、食べる意欲につなげます。生き物のとぶ姿を観察し、飛行機をうまくとばす工夫を考えます。「はっぱくん」のお話では、はっぱくんとりすちゃんが楽しく遊んだり変身します。「ともだちになんていう?」ではクラスで何かするとき、気の向いていない友だちにどう言葉をかけたら協力出来るか考えます。

 

 

 

 

<年長>

『ごんちゃんとさくひんてん』

 あおぞらえんではもうすぐ作品展。元気者のごんちゃんはお絵描きや製作も大好き。ダンボールを使ってみんなでSLの機関車を作ることになったつきぐみさん。ある日ごんちゃんが折り紙を折っていると窓から風が吹いて折り紙が飛ばされました。折り紙をおさえようとしたごんちゃんはバランスをくずし、転んでしまい、作りかけのSLにぶつかってこわしてしまいました。すぐに「ごめんなさい」が言えなかったごんちゃん。その時、まいちゃんが「ごんちゃん、かいじゅうみたいだね」その言葉にみんながくすっと笑い、ごんちゃんも恥ずかしそうに「こわしてしまってごめんなさい」と謝る事が出来ました。明るい雰囲気の中、またSLを作り出したつきぐみさん。作品展の前日、全ての飾り付けが完成し、いよいよ明日は作品展。お家の人達が見にくるの楽しみですね。

 

 

 

 

自然『おと』(子どもの「なぜ?」に答える科学絵本)

 話し声や物音、鳥のさえずりや車の音…。私たちの身のまわりにはたくさんの音があふれています。いったい「音」って何なのでしょう?実際に音を鳴らして楽しみながら、音の正体を探っていきましょう。

 

 

 

 

今月の絵本|-|-|-|-|by zuiko

10月の絵本

2019.10.05 Saturday

 <年少>

『えんそくねこねこ』
 12匹のねこたちとお父さん、お母さんねこが遠足へ行き、お山のてっぺんでくまに出会い、お弁当を食べ、お友達になるお話をリズミカルに歌いながら楽しく読み進めていきます。

 

 

 

『がくしゅう絵本』
 ・子ども達だけの力では抜けないいもを、動物や鬼と一緒に協力して掘るお話です。

 ・色々な具でおにぎりを作って、ごっこ遊びをして楽しみます。

 ・シールあそびをしながら、写真をよく見て車の特徴と働きを学びます。

 ・一人で取り組むよりもみんなで取り組む方が楽しいことに気付くお話です。

 

 

 

 

『別冊』デパートにいこう
 デパートにあるおもちゃ屋さんや洋服屋さん、ジュースコーナーやお花屋さん、レストランに行ったことを想像しながらお買い物を楽しみます。

 

 

 

<年中>

『おなべをもってピクニック』
 大きなおなべを持って森に出かけたリスの親子。途中でくりやきのこ、どんぐりをみつけて鍋に入れました。そして出来あがったのはおいしいスープ。森の仲間とおいしく食べました。

 

 

 

 

『がくしゅう絵本』 
 今月の発見では、遊びながらバッタの擬態の面白さに気付き、親しみを持てるようにします。シール遊びではバッタのシールを貼り、かくれんぼを楽しみます。おいしくたべようでは、世界の料理はどこからきたのか国旗と料理をみて学びます。たのしいえんせいかつでは友達が頑張っているときは一緒に応援し、応援されると嬉しい気持ちに気付けるようにします。「だんまりくらべ」は、どちらが最後までだんまり出来るか楽しい日本昔話です。

 

 

 

 

『付録』あきいろずかん 
 秋の葉っぱや虫、どんぐり、きのこ、花、野菜などの色を知り、探します。

 

 

 

<年長>

『コルプスせんせいとかばくん』

 ある男がつれてきた、キャベツを食べなくなったかばの診察をすることになったコルプス先生。どうやって治すか考えている間に男がいなくなってしまいました。それでもかばのために診察を続け、原因を探るため、口から中へ入り、黒いかつらを見つけました。すると、かばが口をきけるようになり、なぜキャベツを食べなくなったのか理由を話し始めたのです。それを聞いたコルプス先生は、キャベツを食べられるように治療をし、かばを動物園に寄付しました。

 

 

 

 

自然『たねのたび』(子どもの「なぜ?」に答える科学絵本)

 植物の命のもとがつまったたね。自分で動くことはできなくても、風に飛ばされたり何かにくっついたり、食べられたりして運ばれて、植物が知恵をつかって命をつないでいく様子を学びます。

 

 

 

 

キッズサイエンス

 サフランの球根を水栽培で育てます。

 

今月の絵本|-|-|-|-|by zuiko

9月の絵本

2019.09.02 Monday

 <年少>

『あわっ、あわわ』
 久しぶりにお父さんと一緒にお風呂に入ったぼく。お父さんと石鹸をタオルにこすりつけ、クシュクシュクシュ。お風呂場は泡だらけになり、泡はどんどん大きくなって窓からあふれ出しました。そして泡に乗っかってズンズン空の彼方へのぼっていきました。雲の上では雷様がお風呂に入っている最中で、ぼくとお父さんは一緒に入ることになりました。とってもながめのいいお風呂に入った後は、また泡に乗り、ゆっくりゆっくり降りていき、お家の湯舟へドボーン。お風呂で温まりました。

 

 

 

『がくしゅう絵本』
 ・夏も終わり、秋の虫たちが鳴き出し、りんちゃんが虫たちの鳴き声に興味を持ち、親しむお話です。

 ・お月見の時期に、うさぎたちとお団子作りのごっこ遊びを楽しみます。

 ・月に魔法をかけ、三日月から満月になっていく姿を知ります。

 ・お月様にお団子を食べさせてあげるシール遊びを楽しみます。

 ・避難訓練を通して、地震の時にどのように避難すればよいかを学びます。

 

 

 

 

<年中>

『くまださんちのおひっこし』
 いなかの家にひっこしすることになったくまださん。行ってみると中はめちゃくちゃにあれていました。そこにぞうさんやきりんさん、森の動物たちが掃除に来てくれました。最後には温泉が湧き出て、みんなで楽しく暮らしました。

 

 

 

 

『がくしゅう絵本』 
 新米の時期に合わせてお米の驚きの成長過程を知り、大事に食べる意欲を持たせます。シール遊びでは複数の具材を組み合わせ、オリジナルおにぎりを作ります。とんぼちゃんの付録では「目」と「体」に様々な物を当てはめて季節を感じます。火事や地震で逃げる時のお約束を知り、自分の命を自分で守ります。「つきよのいとでんわ」では、月に興味を持ち、動物たちと一緒に糸電話の相手を考えます。

 

 

 

 

<年長>

『はじめてのつきりょこう』

 これは50年前、初めて月へ行ったアメリカの宇宙飛行士ニール・アームストロングのおはなしです。アームストロングは、子どもの頃からの宇宙飛行士になる夢を叶え、人類初月面着陸を成功させました。

 

 

 

自然『からす』(子どもの「なぜ?」に答える科学絵本)

 ごみを荒らすなど嫌われがちなカラスですが、成長のようすや賢さなど興味深い面も数多くあります。そんなカラスの見方が変わるかもしれませんよ。

 

 

 

 

今月の絵本|-|-|-|-|by zuiko

8月の絵本

2019.08.01 Thursday

 <年少>

『おいらひょっとこ』
 ひゃりほーと笛の音とともにやって来たのは”ひょっとこ”。ひょっとこたちといろんな表情やポーズのまねっこ遊びをするとっても楽しいお話です。

 

 

 

 

『がくしゅう絵本』
 ・しんちゃんがおじいちゃんと夏祭りへ出かけ、屋台で遊んだり、太鼓に合わせて踊ったりしてお祭りを楽しむお話です。

 ・花火のシールを貼って、夜空を花火でいっぱいにします。

 ・ぶたさんと一緒に「おおきくなあれ!」とすいかを育て、真っ赤なすいかを楽しみます。

 ・早寝早起きをして、朝ご飯をしっかり食べ、夏の元気な過ごし方を知ります。

 

 

 

 

<年中>

『いっすんぼうし』
 むかしむかし子どものいないおじいさんとおばあさんが神様にお願いし、親指ほどの小さな男の子が産まれました。男の子は大切に育てられ、「一寸法師」と呼ばれていました。ある日、一寸法師は都に行き、大きな屋敷の家来となり働くことになります。お姫様のお供をしている時、鬼が現れ、お姫様を連れ去ろうとしました。小さな一寸法師は一度は鬼に飲み込まれてしまいますが、大きな鬼を追い払ったのです。鬼が忘れていったうちでのこづちで「大きくなりたい」と願った一寸法師はみるみる大きくなり、立派な若者になり、お姫様と結ばれ幸せに暮らしました。

 

 

 

 

『がくしゅう絵本』 
 ・海に住んでいる生き物の特徴や名前を知ります。

 ・いるかやかめなどのシールを貼ります。

 ・『こうのとりとえびとくじら』世界で一番大きいと思っていたこうのとりが海から突き出た棒に止まっていると、大きなえびが現れました。棒は、えびのひげだったのです!こうのとりよりも大きいと驚いて飛んでいきました。また、どこからか声が聞こえてきたのです。えびが洞穴だと思っていたのは、くじらの鼻の穴だったのです。えびはくじらのくしゃみで飛ばされて岩にぶつかり腰が曲がってしまったという面白いお話です。

 ・そうめんと冷やし中華をとれたて夏野菜で作ります。好きなつゆの中に麺カードをさして楽しく遊びます。

 

 

 

 

<年長>

『ようかいのしんさつ』

 かい君のお家の近くの古い病院が取り壊しになり、あたりはすっかり明るくなりました。その夜、いったんもめんやかさおばけ、様々なようかいと出会い、かい君が心配しているおねしょについて診察してもらいます。ようかいにもらった薬を飲んで、次の朝目を覚ますと、おねしょをしていませんでした。

 

 

 

 

 

自然『きけんないきもの』(子どもの「なぜ?」に答える科学絵本)

 身のまわりに潜んでいる危険な生き物たち、毒があったり、鋭い爪の牙があったり…。でもそれは自分たちが生きていくために必要なものなのです。その生き物をきちんと知って、上手に共存していきましょう。

 

 

 

 

 

 

今月の絵本|-|-|-|-|by zuiko

7月の絵本

2019.07.01 Monday

 

 <年少>

『ぞぞぞぞでんしゃ』
 「ゆうやけひろば」駅が「ゆうやみひろば」駅に変わると、ぞぞぞぞ電車が出発します。途中、おばけかな?と思ってしかけをめくると、それはケーキやおすし!!最後はかわいいおばけ達が登場します。そして、もりおばけのおじいちゃんのお誕生日をみんなでお祝いします。「ゆうやみひろば」駅から始まる、ちょっぴり怖くて楽しい電車の旅のお話です。

 

 

 

 

『がくしゅう絵本』
 ・「せみの好きなことは歌うこと」といった夏の虫の好きなことを話して親しみをもちます。

 ・海水浴の前の準備体操の大切さを知ります。

 ・夏野菜を切ってシールを貼り、ピザ作りごっこ遊びを楽しみます。

 ・着替えの際、ぬいだ服をきちんとたたんでまとめて置いておくことを学びます。

 

 

 

 

『別冊』

 海へキャンプへ行こうでは、砂浜で貝を拾ったり、虫を捕まえたり、

バーベキューをします。ひんやりデザートを食べて花火を楽しみ、みんなで夏に期待を持ちます。

 

 

<年中>

『みつばちのじょうおう』
 旅をしている3人の王子が不思議なお城にたどり着きます。訪れたピンチを救ってくれたのは、末の王子が助けた生き物たちだったというお話しです。

 

 

 

 

『がくしゅう絵本』 
 ・あさがお等の自然物から色水が作れることを知り、園内で植物を探し色水あそびを体験します。

 ・えっちゃんがあさがおで色水を作り、色水で絵を描いておじいちゃんに送ります。おじいちゃんからはスイカの絵手紙が届き、夏休みが来ることを楽しみにしています。

 ・夏野菜である「「トウモロコシ」の皮をめくる疑似体験を通して、粒の多さに気付き、食べたい意欲を高めます。

 ・夏祭りの雰囲気を感じ楽しみます。

 ・お友だちの関わりの中で嫌なことをされた時、どうすればよいかみんなで考えます。

 

 

 

 

『別冊』なついろずかん

 夏の虫や野菜、花を知り、海の生き物や空の様子を絵本で観察します。

 

 

 

                      <年長>

『たなばた』

 七夕の由来を知るお話しです。

 

 

 

 

自然『あさがお』(子どもの「なぜ?」に答える科学絵本)

 夏を代表する花、アサガオ。栽培のしやすさから身近に育てられている植物ですが、実はつるの巻き方や花の色など知られざる秘密がたくさんあることを知ります。

 

 

 

今月の絵本|-|-|-|-|by zuiko

6月の絵本

2019.06.08 Saturday

 <年少>

『5ひきのあまがえるとおおきいちびちゃん』
 大きなおたまじゃくしを見つけたかえるの兄弟。迷子に違いないと思ったかえる達はさっそくお世話を始めます。大雨が降って大きなおたまじゃくしが川に流されてしまいます。みんなあわてておいかけますが、たどりついたのは広い海!!大きなおだまじゃくしはくじらの子どもでした。

 

 

 

 

『がくしゅう絵本』
 雨の日にくまくんは大好きなレインコートを着て、お散歩にでかけます
。雨つぶがレインコートにあたるポロンポロンという音を聞いて嬉しくなりました。シール遊びは、動物達にお店でレインコートを着せます。雨の日の生き物を知り、親しみを持ちます。朝ごはんの大切さを知り、しかけを楽しみます。歯の正しい磨き方と大切さを学びます。

 

 

 

 

<年中>

『だんごむしとかたつむりのにょにょも』
 だんごむし達が散歩をしていたら、雨が降ってきたのでかたつむりのにょにょもがいるお家に帰りました。「おいしいきのこができるころ、みんなで探しに行こう」と約束をしましたが、みんなを驚かせるためににょにょもは一人で探しに行くことにしました。次の朝、だんごむし達が目を覚ますとにょにょもがいないことに気がつき探しに行くと、棒の下敷きになっているにょにょもを見つけました。にょにょもの大切なからが割れていたので、みんなでからに大切な「カルシウム」や食べ物を見つけに行き、にょにょもの看病をしました。にょにょもが元気になったらみんなできのこを探しに行き、立派なきのこを見つけみんなで仲良く食べました。

 

 

 

『がくしゅう絵本』 
 ・おたまじゃくしがカエルに成長する様子を写真で見て知り、シール遊びを楽しみます。

 ・うめジュースが出来るまでの過程を知り、うめには体を元気にする力があることを学びます。

 ・お友だちがマーカーを落としてしまったらどうしてあげたらいいかをみんなで考えます。

 ・「きんのおのぎんのおの」

  ある日、きこりは手を滑らせておのを湖に落としてしまします。そこに女神が現れ、どのおのを落としたか尋ねます。正直に答えると、金も銀も自分のおのももらいました。それを見ていたずるいきこりがわざと湖におのを落とします。めがみが現れ、どのおのを落としたか尋ねます。うそをつくと自分のおのも取られてしまい、仕事が出来なくなってしまいました。

 

 

 

 

<年長>

『はい、おみやげ』

 ユキちゃんの大切なうさぎのお人形、プン・ポン・ピョン。ユキちゃんが遊園地に行くために公園でバスを待っていると、ピョンだけ置き去りになりました。からすにかまれたり、保育園児たちがビー玉やかわいい指輪をポケットに入れてくれました。夜になり、ユキちゃんが探しに来てくれて無事に帰り、ユキちゃんが眠りにつくとピョンはプンとポンにビー玉とかわいい指輪のおみやげを渡しました。

 

 

 

自然『てんき』(子どもの「なぜ?」に答える科学絵本)

 晴れ、曇り、雨、雷…空のようすは毎日変わり、いろいろな天気を見ることができますね。天気の移り変わりを見ながら、雲は何からできているのかどうして雨が降るのか、といった天気の不思議に答えていきます。

 

 

 

 

今月の絵本|-|-|-|-|by zuiko

5月の絵本

2019.05.01 Wednesday

 <年少>

『みーちゃんみつけた』
 みーちゃんとひーちゃんは二人で一つのなかよしお靴です。ある時、みーちゃんがいなくなり、ひーちゃんは探しに出掛けます。かばんの中、お外、お砂場、花壇、畑、どこにもみーちゃんはいません。最後に、にわとりのお母さんがあたためる卵の中で発見!たくさんのしかけがハラハラドキドキ感を高めてくれる楽しい絵本です。

 

 

 

 

『がくしゅう絵本』
 ・動物の親子のふれ合いをみます。

 ・動物の赤ちゃんシールを貼って楽しみます。

 ・食事の姿勢や正しいスプーンの持ち方を学びます。

 ・しかけを使っていちごをつんで、いちごの色んな食べ方を知ります。

 ・子どもの日やこいのぼりへの親しみを持ちながら読みます。

 

 

 

 

<年中>

『かじかじネミーズ』
 コットンさんと暮らす不思議な動物ネミーズは何でもかじかじ食べてしまいます。まだまだお腹のすいたネミーズに街の人々はくらくてさみしい森を食べるようにすすめます。ネミーズが森の木を食べてくれたおかげで、くらくてさみしい森は楽しい公園に変身するお話です。

 

 

 

 

『がくしゅう絵本』 
 ・つばめの赤ちゃんがたまごから生まれて大きくなり巣立って行く様子を学び、シール遊びを楽しみます。

 ・朝ごはんをしっかり食べることの大切さを知ります。

 ・列の順番の並び方を改めて確認します。

 ・春風につられて動物たちが集まり、パーティーするかわいいお話です。

 

 

 

 

<年長>

『たんたのたいへんなおつかい』

 たぬきのたんたがお母さんに頼まれて、おつかいに行きます。途中でお金を落としてしまったり、帽子を飛ばされたりと、色んなアクシデントを乗り越えながらお買い物に行くお話です。

 

 

 

 

自然『うんち』(子どもの「なぜ?」に答える科学絵本)

 子ども達が興味津々なうんち。どんな動物がどんなうんちをするのか、色々なうんちのバリエーションとともに、体や環境にとって大切な役割を学びます。

 

 

 

キッズサイエンス『プロペラカー』

ゴム動力のプロペラと台車のキット、牛乳パックの空き容器を加えて、プロペラカー工作ができます。

 

 

今月の絵本|-|-|-|-|by zuiko

4月の絵本

2019.04.06 Saturday

 <年少>

『どこへいったの?いちごちゃん』
 真っ赤に成長したいちごちゃんはかごに飛び込んでみんなと出発します。ケーキ屋さんに到着したいちごちゃんはかごを飛び出し、居なくなってしまったので、いちごの仲間たちは探しまわります。たくさんのフルーツたちの中を探すといちごちゃんが見つかります。仲間たちが呼ぶ方へ行くとそこはケーキの上で、いちごちゃんはケーキのてっぺんにのぼりスペシャルケーキが完成するというお話です。

 

 

 

『がくしゅう絵本』
 ・春の花や生き物を見て春への興味を持ちます。

 ・うさぎさんのお口やお弁当箱に食べ物シールを貼って遊びます。

 ・ねずみの兄弟が色々な動物にタクシーになってもらっておばあちゃんの家まで行って、お誕生日をお祝いするというお話です。

 ・トイレの使い方や手の洗い方を見て学びます。

 

 

 

 

『別冊ごっこあそびえほん』「おみせやさんになろう」

 色々なお店の食べ物を見て、ごっこ遊びをして楽しみます。

 

 

<年中>

『いしころころちゃん』
 色々な形をした個性豊かないしころ達が一緒に遊んだり、仲間を助ける楽しいお話です。

 

 

 

 

『付録』「はるいろずかん」

 色を通して、様々な自然に興味を広げます。

 

 

 

『がくしゅう絵本』 
 ・いちごの種に着目し、クイズやシール遊びを通して食材への興味を高めます。

 ・相手の気持ちを考えながらお友達と遊ぶ大切さを学びます。

 ・蝶々の羽をよく観察し、カード遊びを通して春の自然をじっくりと見つめ、模様探しを楽しみます。

 ・動物の子ども達がぞう園長先生と一緒に新しいお友達のためにお花を植える楽しいお話です。

 

 

 

 

<年長>

『すすめ!せんろくん』

 消えたうわばきを探しにおもちゃたちは出発します。行きたくないせんろくんは何度も「いやだ」と言おうとするのですが、なかなか言えずに「いいよ」と言ってしまいます。探していたうわばきはりすさんが子どもを守るために使っていました。その時、カラスがやってきておもちゃたちがやっつける事を決めます。せんろくんはそこで初めて「いやだ」と言って向きをかえた時、カラスに当たりやっつけることができました。

 

 

 

 

自然『てんとうむし』(子どもの「なぜ?」に答える科学絵本)

 ナナホシテントウの生態を新鮮な視点を交えて紹介します。虫になったつもりで、小さな命に共感します。

 

 

 

 

今月の絵本|-|-|-|-|by zuiko

3月の絵本

2019.03.03 Sunday

 <年少>

『どらねこどこだ?』
 大事な売り物の魚を取られてしまし、必死に猫を追いかける魚屋のおじさん。「見つけた!」と思ったら、違うものだったというしかけの繰り返しがとっても楽しいお話です。

 

 

 

 

『がくしゅう絵本』
 ・春の草花を見て、春の訪れに期待します。

 ・色々な具材のシールを貼って、手巻きずしを作って遊びます。

 ・一人で遊んでいるりすちゃんは、庭ですべすべの石や鳥の羽や桜の花びらを見つけます。春風にとばされた花びらは友だちのところへとんで行きます。りすちゃんはきれいな花びらに大喜びのお友だちと楽しく遊ぶことができました。

 ・ぴぴちゃん達は先生と一緒に出来るようになったことと、何が出来るようになりたいかを考えて進級に期待を持ちます。1年間頑張ったごほうびに冠のプレゼントをもらいます。

 

 

 

 

<年中>

『うたうすべりだい』
 歌が大好きなすべりだいは小鳥のように歌声をみんなに聞いてほしくて仕方ありません。ある日、お星様がお手伝いをしてすべりだいは大きな声で歌をうたいました。それがみんなに届き、古びたすべりだいを時計台に蘇らせます。みんなに囲まれて大好きな歌をうたい続けました。

 

 

 

『がくしゅう絵本』 
 ・きれいにかざるよでは、ケーキの生クリームのしぼり方や飾り付け方などの技を知り、シールあそびでケーキを配って楽しみます。

 ・おいしいよ、にほんのりょうりでは、日本の様々な地域の料理があることを学びます。

 ・なんでもできるのじゅつでは、年長組になる期待を持ちます。

 

 

 

<年長>

『おひなさまのいえで』

 みこちゃん家の屋根裏部屋の箱から顔を出したひな飾り達は、窓の外がすっかり春になっていることに気付きました。今年は飾ってもらえないのかと家出を試みますが、みこちゃんが友達と飾ろうとしていたことに気付き、あわてて屋根裏部屋に戻りました。その後、みんなに飾ってもらい、ひな祭りパーティーの始まりです。

 

 

 

自然『さとやま』 
 昔から人間の暮らしと厳しい自然がふれあってきた場所、里山。季節の移り変わりによって変化する生き物や植物の姿をじっくり観察しながら環境について考えます。

 

 

 

 

 

 

今月の絵本|-|-|-|-|by zuiko

2月の絵本

2019.02.02 Saturday

 <年少>

『やまねこせんせいのそりあそび?』
 ブーくんのお父さんが足をくじいて雪の中、やまねこ先生が往診に行きます。途中でこんたくんのお父さんのそりに乗せてもらい、やまねこ先生も運転をしてブーくんの家に到着。お父さんの手当てをしておいしいパイをみんなで食べました。

 

 

 

『がくしゅう絵本』
 ・みんなが大好きな消防車について知り、色々な働く車のシールを貼って遊びます。

 ・「おかのうえのポカポカや」のお話は、寒さにふるえる動物達が羊さんのお店を訪れます。動物達はそれぞれ暖かい帽子を買って、みんなポカポカになるというお話です。

 ・うどんの作り方を知り、おいしそうなうどんの写真を見ます。

 ・ぴぴちゃんが三輪車を使って気持ちを言葉にして伝える事を学びます。

 

 

 

<年中>

『ふゆのとりたち』
 池に3羽の鳥がとんできて、それを見た猫が毎日鳥を捕まえようと池までやってきましたが、鳥を捕まえることはできませんでした。雪が降り、猫が来なくなり心配になって探しに行った鳥たちは、猫が雪かきしているのを見て、自分たちも人間の手助けをすることにしました。人間は鳥たちにお礼のサンドウィッチをあげましたが、猫にはなかったので鳥たちは猫に分けてあげました。最後はごほうびをみんなで分け合う素敵なお話です。

 

 

 

『がくしゅう絵本』 
 暖かい毛糸の秘密を知った後、カレー作りを通して食べ物に関心を高めます。お話を通じて、小さい子に対して優しくすることの大切さを学び、「おまめの小人」では節分のあとの大豆のお話を読みます。

 

 

 

 

<年長>

『つんつくせんせいとくまのゆめ』

 つんつくえんの先生と子ども達は家を見つけました。中に入ってみるとごちそうがたくさん。そこはなんと、くまの幼稚園だったのです。冬眠しているくまを見つけた子ども達は早く帰ろうと大慌て。しかしつんつく先生は春まで起きないから大丈夫と、ごちそうをつまみぐいしてしまいます。そこへ冬眠していたくまたちが起きてきて、これは夢だとごまかし、一緒にごちそうを食べました。

 

 

 

自然『かがくのクッキング』 
 卵やアイスはどうして固まるの?どうして飲み物の色が変わるの?クッキングには不思議がいっぱいです。簡単な材料と工程で実際に作ってみながら秘密を探っていきましょう。もちろん最後は「いただきます!」

 

 

今月の絵本|-|-|-|-|by zuiko
 
プロフィール サイト内検索
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>
新しい記事
アーカイブ
カテゴリ リンク モバイル
qrcode
Others
ムームードメイン
    

ページの先頭へ