5月の絵本 

2020.05.01 Friday

 <年少>

『あかずきん
あかずきんちゃんは、寄り道をしてはいけないという母親の言いつけを守らなかったために、オオカミに食べられてしまうお話です。この絵本を通して、「危険から身を守るために分別がまだついてない幼い子ども達は、大人のいいつけを守らないといけない」という教訓を学び、あかずきんになったつもりでその緊迫感を味わって欲しいです。

 

 

 

 

『がくしゅう絵本』

 ・春の生き物について知り、シール遊びを楽しみます。

 ・動物達が遊んでいるかざぐるまが春風に吹かれて回ります!森の広場のこいのぼりのかざぐるまも、  からからくるくる元気よく回っていました。

 ・好き嫌いなく何でも食べることの大切さを学びます。

 ・しかけを楽しみながらおにぎり遊びを楽しみます。

 

 

 

 

<年中>

『でこぼこキッカーズにようこそ!
 動物達で作ったサッカーチームの「でこぼこキッカーズ」。りすさんが新しいメンバーに加わり、試合に挑みます。サッカーのルールを知らないりすさんは仲間にドリブルやパス、シュートを教えてもらい、試合本番に見事ゴールを決め、みんな大喜びしました。

 

 

 

 

『がくしゅう絵本』 
 ・たけのこについて知り、色々な料理に変身したたけのこを楽しみます。

 ・色々な種類の新幹線について学び、大勢の人を乗せることを知ります。

 ・お話を通して、手洗いの順番をしっかり守るお約束をします。

 ・「すなばのサンドくん」園のお砂場で遊んでいたるりちゃんとみっくんの前に現れた砂だるまのサンドくん。広いお砂場を探しにみんなで出掛けます。海の浜辺で遊んでいると、カメ、ペンギン、ラッコ達が集まって大きなお山を作ります。園に帰るとサンドくんはお砂場に消えていきました。

 

 

 

 

<年長>

『まねすんな!』

 いたちのふうちゃんとたいちゃんは仲良し兄弟。弟のたいちゃんはなんでもかんでもお兄ちゃんのマネをします。おしりを突き出したり、ベッドから飛び降りたり,お母さんはふうちゃんを叱りますが分かっていません。雨上がりのお買物の帰り道、ふうちゃんはクッキーを買ってもらい嬉しくてお店から走り出し、水たまりの中に入ると、そのマネをしたたいちゃんはしりもちをついて泣き出してしまいます。それから、たいちゃんはふうちゃんのマネをしなくなり、大人しくなってしまいました。そんなたいちゃんをふうちゃんが庭へ誘い、マネをしてもらおうと木の枝に飛びついてジャンプしますが、ふうちゃんはケガをしてしまいます。痛くて元気のないふうちゃんをたいちゃんが元気づけようと、面白いポーズをとったり、部屋中も走り周ったりすると、ふうちゃんもたいちゃんのマネをするようになり、今まで通り元気で仲の良い兄弟になりました。

 

 

 

 

自然『めだか』(子どもの「なぜ?」に答える科学絵本)

 身近でかわいらしい魚、メダカ。園や家庭でもよく飼育されていますね。どんな卵から生まれてくるのかな?何を食べているのかな?メダカが大きくなっていくようすをじっくり観察してみましょう。

 

 

今月の絵本|-|-|-|-|by zuiko

4月の絵本

2020.04.30 Thursday

 <年少>

『おおかみと7ひきのこやぎ
 7ひきのこやぎたちがおるすばんをしていると、おおかみがやってきて、こやぎたちを食べてしまいます。1匹だけ残ったこやぎとお母さんで食べられたこやぎたちを助けに行きます。

 

 

 

 

『がくしゅう絵本』

 ・おへんじはい!では色々な動物の名前を呼んで、お返事をすることの楽しさを味わいます。

 ・おいしいものなあに?では、1枚ずつページをめくり、食べ物を完食する喜びを感じます。

 ・はるのバスは、バスに乗っている気分を味わいながら、お弁当シールを貼って、春のおでかけを楽しみます。

 ・トイレに行こうでは、幼稚園でのトイレの使い方を学びます。

 

 

 

 

<別冊>おみせやさんごっこ

 おすしやさん、パンやさん、お弁当やさん、レストラン、ケーキやさんでのごっこ遊びを楽しみます。

 

 

<年中>

『10ぴきのおばけとおきゃくさま
 もりのそばの小さな家におじいさんと10匹のおばけが住んでいました。おじいさんと10匹のおばけのご近所にちょっと怖そうなおじいさんが引越ししてきました。最初は不安なおばけ達でしたが、バイオリンを通して、みんなが仲良くなるお話です。

 

 

 

 

『がくしゅう絵本』 
 ・虫たちの好きなものや好きな場所を知り、感情移入をして親しみを持ちます。

 ・どうぶつむらにバスを走らせて遊びながら、シール遊びを楽しみます。

 ・しかけで遊びながらサンドイッチを作り、食への興味と知識を深めます。

 ・主人公のきかせてくんからマイクを向けられることで、自分の考えを声に出し、人との関りを学びます。

 

 

 

 

<別冊>きせつのずかんめいろ はる

 4・5・6月の楽しい行事や遊びが分かる迷路をしたり、春の虫や花、それぞれの行事の迷路をしながら季節を感じます。

 

 

 

<年長>

『いまからいくよ。まっててね』

 くまのころころは初めて1人で列車に乗って大切な友達のところへお泊りに行きます。だんだん乗客が降りていって、どきどき…。やっと友達のところへついて、一緒にパンを作りました。夜、なかなかねむれないころころでしたが、抱きしめてもらって安心してねむることができました。わくわくどきどきのお泊まりでした。

 

 

 

 

自然『いちご』(子どもの「なぜ?」に答える科学絵本)

 甘くておいしいいちごはどうやってできるの?植物から食べ物に変わる過程など、いちごの不思議に迫ります。

 

 

 

 

 

 

今月の絵本|-|-|-|-|by zuiko

3月の絵本

2020.03.03 Tuesday

 <年少>

『みち』
 地面に描いた道がひとりでにのびていくと、パン屋やジュース屋など、様々な場所へ連れていってくれます。そこには何があるのだろう…?と想像する楽しさを味わうことができるお話です。

 

 

 

 

 

『がくしゅう絵本』

 ・「でんしゃにのろう、ねずみくん!」は、公園で「電車に乗りたい!」と泣いているねずみくんを見て、うさぎちゃんとねずみくんが「なわとびをつないで、電車ごっこしよう!」と誘い、みんなで仲良く公園で電車ごっこを楽しむお話です。

 ・1年間でできるようになったことを話し、成長を喜び、きらきら冠をもらいます。

 ・タンポポの開花を手伝う遊びを通じ、春の訪れを感じます。

 ・オムライスを作り、完成した後、ケチャップのシール遊びをします。

 

 

 

 

 

<年中>

『うぐいすのおんがえし
 昔々、まずしい若者が一羽のうぐいすを飼っていました。うぐいすが困った若者にお礼の気持ちを伝えようとしましたが、あけてはいけない部屋をあけてしまい、悲しいお別れが待っていました。

 

 

 

 

 

 

『がくしゅう絵本』 
 ・色んなお仕事があることを知り、変身カードを使ってお仕事体験をします。

 ・ひなまつりに食べるちらし寿し、ひなあられ、甘酒、ひしもち、はまぐりのお吸い物の由来を知ります。

 ・「うっとりうふふ」は、ひな人形達が春になり、お花が見たくて動き出します。子ども達が来る時間になり、大急ぎで戻り楽しそうに笑うおひな様を見て、子ども達が大喜びします。

 ・進級することに期待が持てるようにシールを貼ります。

 

 

 

 

 

 

<年長>

『まんなかのはらのおべんとうや』

 だんだんむらのまんなかに野原があります。その”まんなかのはら”にあなぐまがお弁当屋を開いています。今日もお弁当と配達車にのせてみんなのところへお届けしました。仕事を終えて、うふうの木の下でお昼ごはんを食べようとしていると、ねっこねずみに声をかけられ、ねっこねずみのお昼ごはんを作ってあげるとお礼にうたのプレゼントをしてもらい、ご機嫌で帰っていきました。

 

 

 

 

 

自然『たべもののへんしん』(子どもの「なぜ?」に答える科学絵本)

 新鮮な野菜や果物、肉などをおいしく長持ちさせるにはどうすればいいのか。砂糖や酢、太陽の力を使って、色々な保存食に変身させる方法を学びます。

 

 

 

 

今月の絵本|-|-|-|-|by zuiko

2月の絵本

2020.02.01 Saturday

 <年少>

『チュッチュとチョピーなにができるかな?』
 チュッチュとチョピーがおじさんの家に行くと、おじさんは何か作ろうとしています。おじさんは2匹に色々な物を探してくるように頼みます。そして出来上がったものはなんと車だったのです。車を気に入った2匹は何度も車で遊ぶというお話です。

 

 

 

 

『がくしゅう絵本』

 ・歌にのせながら汽車の様子をみます。

 ・みんなできしゃごっこをシール遊びであらわします。

 ・幼稚園での豆まきをし、節分の日を知ります。

 ・みんなでたいやきを作ります。

 ・先生のお手伝いをします。

 

 

 

 

<年中>

『まめのすきなおに
 節分の日に豆を投げられても食べてしまうくらい豆が好きな鬼がいました。鬼と同じく投げるのがもったいなく食べてしまう男の子がその鬼と仲良くなり、一緒にとてもおいしい豆を育てて、幸せに暮らすお話です。

 

 

 

 

『がくしゅう絵本』 
 ・こおりを作ろうで、色々な形の氷の作り方を知ります。

 ・チョコレートって何からできているの?はカカオの実から出来ていることを学びます。

 ・小さい子が困っていたら…は、困っている子を助ける方法を考えます。

 ・小さな除雪車ブルルンは、除雪車のブルルンが動物たちの為に雪かきを頑張るお話です。

 ・雪だるまをかざろう!は、シールで目や鼻を貼って楽しみます。

 

 

 

 

<年長>

『ゆきりゅう』

 大雪が降る日にともくんが外に出ると、雪のかたまりがりゅうの様に見え、熱のあるお母さんを連れて行かれてしまうと思い、お父さんのヘルメットをかぶり、雪だるまを作って、一緒に戦うことにしました。見事、顔をはさんで投げ、ゆきりゅうはバラバラになり、ともくんの勝利!!お母さんも無事、元気になりました。

 

 

 

 

自然『かがくマジック』(子どもの「なぜ?」に答える科学絵本)

 身近にある物を使って、不思議なマジックをしてみましょう。1、2、3で…さあ、どうなるかな?簡単な手順で驚きの現象を見ることができます。本を読んだら、やってみたくなること請け合いです。

 

 

 

今月の絵本|-|-|-|-|by zuiko

1月の絵本

2020.01.11 Saturday

 <年少>

『とっくんトラックゆきのひにぶぶー』
 とっくんは雪の日に、おもちゃのトラックに雪を積んで走らせていました。ところが、トラックは雪で動きません。そこへ、のねずみ、りす、のうさぎ、いのししが次々やってきて、雪をどけるお手伝いをしてくれます。みんなでどんどん雪かきをしていくと、とっくんのトラックどうろが完成し、ぶぶーと走らせることが出来ました。

 

 

 

『がくしゅう絵本』

 ・ペンギンのひなの姿を通して寒い冬も外で体を動かして遊ぶ意欲を高めます。

 ・お話を通して年賀状に興味を持ちます。

 ・カレーを作る真似をして楽しみます。

 ・お友達に優しくする気持ちを持てるようにします。

 ・ペンギンのシールを貼って楽しく遊びます。

 

 

 

(別冊)

 いろいろなお仕事を知り、ごっこ遊びをして楽しみます。

 

 

<年中>

『ぺろえきちょうとほっこりおふろごう』
 どうぶつセンターえきにはたくさんの雪が降り、雪かきのおかげで遅れていた電車が次々とやってきます。「スケートする一ごう」では、車内でスケートを楽しめます。「おでんごう」ではおいしいおでんを食べ、「ほっこりおふろごう」ではゆっくりお風呂で温まります。おばあちゃんに会いに行こうとしていただちょうのぼうやも、イルミネーションのぴかぴか号にのって無事に会うことができました。

 

 

 

『がくしゅう絵本』 
 紙で出来てるおばけを使って影を作って遊びます。

冬野菜のブロッコリーの成長を知り、栄養が沢山あることを学び、「ふゆやさいレストラン」ではお店の人になった気持ちで全員に配れるようシールあそびをします。お話を通して「やりたいあそびがちがったら」どうすれば良いかということを話し合いながらコミュニケーション力を育てます。

「おせちさん、あらわる!」というお話では、ゆうくんとまいちゃんがおせちを並べていると、「おせちのくにからきたおせちさん」が現れ、おせちさんと一緒におせち料理でつかう食材のことや由来について学びます。

 

 

 

 

『ふゆいろずかん』 
 冬の食べ物、食物、自然、生き物から色を知り、おせち料理やななくさがゆの由来を学びます。冬から春に季節が変わること、春に咲く植物や色を知ります。

 

 

 

<年長>

『あーたまげた』

 ゆうちゃんが風邪を引いて寝ていると、夢の中でたまげたさんが現れ、脳のしくみを楽しく教えてくれます。ぼーっとしている時に、ぱっとアイデアが浮かんだり、脳の中では色んな指令が駆け巡っていることをゆうちゃんは知りました。目を覚ますとすっかり熱が下がり、元気になっていました。

 

 

 

 

自然『びょうき』(子どもの「なぜ?」に答える科学絵本)

 私たちのからだはなぜ病気になるのでしょう?ウイルスや細菌が体内に入り込む経路や、免疫、予防接種のしくみについてわかりやすく伝えます。風邪を引きやすい時期に病気のことを知って、しっかり予防しましょう。

 

 

 

 

今月の絵本|-|-|-|-|by zuiko

12月の絵本

2019.12.01 Sunday

 <年少>

『おもちがきえるおもちつき』
 今日は森のもちつき大会。くまおじさんが杵でお餅をつきます。ところが、お餅をつくたびにどんどん減って、なくなってしまいました。なんと、たぬきが杵に化けてお餅を食べていたのです。みんなは大笑いしてまた新しくお餅をついて、仲良く食べました。

 

 

 

 

『がくしゅう絵本』
 「おむすびころりん」

 おじいさんが山でおむすびを食べようとすると、手がすべりコロコロと転がり穴の中に落ちてしまいました。穴の中からは楽しそうな歌声が…。おじいさんも穴に転がり落ち、ねずみ達と楽しく宴会をしました。

 ・寒い冬でも元気に遊ぶ子ども達のシール遊びをします。

 ・杵を使っておもちをつき、網で焼いておいしく頂きます。

 ・気持ちを言葉にすると相手とわかり合えることを伝えます。

 

 

 

 

<年中>

『でんしゃにのったてんぐ』
 昔々から山に住む天狗が、ある日不思議な乗り物「電車」に出会いました。「一度電車に乗ってみたい!」と思った天狗は、天狗だとばれないように変装して電車に乗り込みます。天狗は嬉しくなり、外の風景を夢中で見ていると赤ちゃんが泣き出しました。赤ちゃんを泣き止ませようと変装用の服を脱ぎ捨て、天狗踊りをすると赤ちゃんも乗客の皆も笑顔になり、天狗はうちわをふって、大空へ飛んで行きました。

 

 

 

 

『がくしゅう絵本』 
 ・季節が変わり、冬に近づき寒くなると虫や生き物たちはどこかに隠れます。どこに隠れたか考え、どのように眠るか知ります。

 ・虫たちが眠れるよう落ち葉や土の中に入れてあげるシールをして楽しみます。

 ・「びんぼうがみとふくのかみ」

 貧乏だけど働き者の夫婦がいました。2人は一生懸命働いたので、お金がたまってきました。ある日の夜、天井から泣き声が聞こえ、見にいくと貧乏神が泣いています。お金がたまったので、ふくの神がやって来て出て行かないといけないと言うのです。長年、居座っていたのにかわいそうだと2人は貧乏神におもてなしをしていると福の神がやってきました。福の神を追い返すことができ、福の神が落とした小槌で2人は裕福になり、良いお正月を迎えることができ、幸せに暮らしました。

 ・葉を見て考え、特徴を知り土の中にできることを知ります。

 

 

 

 

<年長>

『もくもくやまのゆけむりホテル』

 深い山の中に温泉自慢のホテルがありました。毎日、動物達が疲れた体をいやしています。ある日、100羽の渡り鳥たちが泊まることになり、従業員の動物たちは大忙し!!シェフのタヌキッチが「100羽のお客様なんて、どんな料理を作ればいいのか…」と頭を悩ましると 支配人のクマーシャが「お客様には山を丸ごと味わってもらおう」と良いアイデアを出しました。いつもホテルの温泉にお世話になっている、森の動物たちが木の実やきのこ等森じゅうから集めて、タヌキッチが大張り切りで料理を作っていると、突然雷が鳴り、ホテルは停電してしまいます。困ったクマーシャさんを見ていたふくろうのフクロスキーさんが森じゅうに響き渡るような大きな声で「ホーホーホー」と鳴くと、山のあちこちから動物たちが光るきのこ”つきよだけ”を持って集まってきました。その明かりを目指して、100羽のわたり鳥たちは無事に到着。いつしか電気もついて、100羽のわたり鳥たちはおいしい料理に舌づつみをうち、温かい温泉に入って、旅の疲れをいやしました。

 

 

 

 

自然『ケーキ』(子どもの「なぜ?」に答える科学絵本)

 ケーキを見るとわくわくしますね。どうして生地はふくらむの?どうしてクリームは固まるの?など不思議を解きながらショートケーキが完成するまでを見ていきましょう。他にもたくさんのケーキが登場しますよ。

 

 

 

 

 

今月の絵本|-|-|-|-|by zuiko

11月の絵本 

2019.11.04 Monday

 <年少>

『ドアのキィ〜ちゃん』
 うさぎさん家のドアのキィ〜ちゃんは、ドアが動くたびに”キィ〜”という音をならします。うさぎさん家族はその音に少し困っていました。ある夜にどろぼうがやって来ました。しかし、キィ〜ちゃんが音を出して追い払ってくれました。うさぎさん家族にとって、キィ〜ちゃんは家を守る大切な存在となるお話です。

 

 

 

 

『がくしゅう絵本』
 ・秋の様々な色や形の葉っぱについて知ります。

 ・動物たちはララちゃんが持ってきた”いいもの”に興味津々。ララちゃんは次々と楽器を取り出し、動物たちに渡し、みんなで素敵な音楽会が始まるお話です。

 ・お話を通して、手洗い・うがいの仕方や大切さを学びます。

 ・収穫のごっこあそびや、ごっこあそびを通してりんごを食べたいという気持ちを高めます。

 

 

 

 

<年中>

『ともだちしょくどう』
 仲良しのかばくんとかえるくんが山のふもとで小さな食堂を開くことになりました。テーブルや椅子、テーブルクロスを作っていると、くまさんやきつねさん、うさぎさんが手伝ってくれました。食堂開店の日、畑でとれた野菜をたくさん用意したけれど、お客さんは誰も来ません。はりねずみの女の子と話をし、開店のお知らせをしていなかったことに来てもらうことが出来ました。くさまんときつねさんとうさぎさんも手伝ってくれ、「ともだちしょくどう」は大忙しです。

 

 

 

 

『がくしゅう絵本』 
 きのこの生え方や成長に興味を持ち、食べる意欲につなげます。生き物のとぶ姿を観察し、飛行機をうまくとばす工夫を考えます。「はっぱくん」のお話では、はっぱくんとりすちゃんが楽しく遊んだり変身します。「ともだちになんていう?」ではクラスで何かするとき、気の向いていない友だちにどう言葉をかけたら協力出来るか考えます。

 

 

 

 

<年長>

『ごんちゃんとさくひんてん』

 あおぞらえんではもうすぐ作品展。元気者のごんちゃんはお絵描きや製作も大好き。ダンボールを使ってみんなでSLの機関車を作ることになったつきぐみさん。ある日ごんちゃんが折り紙を折っていると窓から風が吹いて折り紙が飛ばされました。折り紙をおさえようとしたごんちゃんはバランスをくずし、転んでしまい、作りかけのSLにぶつかってこわしてしまいました。すぐに「ごめんなさい」が言えなかったごんちゃん。その時、まいちゃんが「ごんちゃん、かいじゅうみたいだね」その言葉にみんながくすっと笑い、ごんちゃんも恥ずかしそうに「こわしてしまってごめんなさい」と謝る事が出来ました。明るい雰囲気の中、またSLを作り出したつきぐみさん。作品展の前日、全ての飾り付けが完成し、いよいよ明日は作品展。お家の人達が見にくるの楽しみですね。

 

 

 

 

自然『おと』(子どもの「なぜ?」に答える科学絵本)

 話し声や物音、鳥のさえずりや車の音…。私たちの身のまわりにはたくさんの音があふれています。いったい「音」って何なのでしょう?実際に音を鳴らして楽しみながら、音の正体を探っていきましょう。

 

 

 

 

今月の絵本|-|-|-|-|by zuiko

10月の絵本

2019.10.05 Saturday

 <年少>

『えんそくねこねこ』
 12匹のねこたちとお父さん、お母さんねこが遠足へ行き、お山のてっぺんでくまに出会い、お弁当を食べ、お友達になるお話をリズミカルに歌いながら楽しく読み進めていきます。

 

 

 

『がくしゅう絵本』
 ・子ども達だけの力では抜けないいもを、動物や鬼と一緒に協力して掘るお話です。

 ・色々な具でおにぎりを作って、ごっこ遊びをして楽しみます。

 ・シールあそびをしながら、写真をよく見て車の特徴と働きを学びます。

 ・一人で取り組むよりもみんなで取り組む方が楽しいことに気付くお話です。

 

 

 

 

『別冊』デパートにいこう
 デパートにあるおもちゃ屋さんや洋服屋さん、ジュースコーナーやお花屋さん、レストランに行ったことを想像しながらお買い物を楽しみます。

 

 

 

<年中>

『おなべをもってピクニック』
 大きなおなべを持って森に出かけたリスの親子。途中でくりやきのこ、どんぐりをみつけて鍋に入れました。そして出来あがったのはおいしいスープ。森の仲間とおいしく食べました。

 

 

 

 

『がくしゅう絵本』 
 今月の発見では、遊びながらバッタの擬態の面白さに気付き、親しみを持てるようにします。シール遊びではバッタのシールを貼り、かくれんぼを楽しみます。おいしくたべようでは、世界の料理はどこからきたのか国旗と料理をみて学びます。たのしいえんせいかつでは友達が頑張っているときは一緒に応援し、応援されると嬉しい気持ちに気付けるようにします。「だんまりくらべ」は、どちらが最後までだんまり出来るか楽しい日本昔話です。

 

 

 

 

『付録』あきいろずかん 
 秋の葉っぱや虫、どんぐり、きのこ、花、野菜などの色を知り、探します。

 

 

 

<年長>

『コルプスせんせいとかばくん』

 ある男がつれてきた、キャベツを食べなくなったかばの診察をすることになったコルプス先生。どうやって治すか考えている間に男がいなくなってしまいました。それでもかばのために診察を続け、原因を探るため、口から中へ入り、黒いかつらを見つけました。すると、かばが口をきけるようになり、なぜキャベツを食べなくなったのか理由を話し始めたのです。それを聞いたコルプス先生は、キャベツを食べられるように治療をし、かばを動物園に寄付しました。

 

 

 

 

自然『たねのたび』(子どもの「なぜ?」に答える科学絵本)

 植物の命のもとがつまったたね。自分で動くことはできなくても、風に飛ばされたり何かにくっついたり、食べられたりして運ばれて、植物が知恵をつかって命をつないでいく様子を学びます。

 

 

 

 

キッズサイエンス

 サフランの球根を水栽培で育てます。

 

今月の絵本|-|-|-|-|by zuiko

9月の絵本

2019.09.02 Monday

 <年少>

『あわっ、あわわ』
 久しぶりにお父さんと一緒にお風呂に入ったぼく。お父さんと石鹸をタオルにこすりつけ、クシュクシュクシュ。お風呂場は泡だらけになり、泡はどんどん大きくなって窓からあふれ出しました。そして泡に乗っかってズンズン空の彼方へのぼっていきました。雲の上では雷様がお風呂に入っている最中で、ぼくとお父さんは一緒に入ることになりました。とってもながめのいいお風呂に入った後は、また泡に乗り、ゆっくりゆっくり降りていき、お家の湯舟へドボーン。お風呂で温まりました。

 

 

 

『がくしゅう絵本』
 ・夏も終わり、秋の虫たちが鳴き出し、りんちゃんが虫たちの鳴き声に興味を持ち、親しむお話です。

 ・お月見の時期に、うさぎたちとお団子作りのごっこ遊びを楽しみます。

 ・月に魔法をかけ、三日月から満月になっていく姿を知ります。

 ・お月様にお団子を食べさせてあげるシール遊びを楽しみます。

 ・避難訓練を通して、地震の時にどのように避難すればよいかを学びます。

 

 

 

 

<年中>

『くまださんちのおひっこし』
 いなかの家にひっこしすることになったくまださん。行ってみると中はめちゃくちゃにあれていました。そこにぞうさんやきりんさん、森の動物たちが掃除に来てくれました。最後には温泉が湧き出て、みんなで楽しく暮らしました。

 

 

 

 

『がくしゅう絵本』 
 新米の時期に合わせてお米の驚きの成長過程を知り、大事に食べる意欲を持たせます。シール遊びでは複数の具材を組み合わせ、オリジナルおにぎりを作ります。とんぼちゃんの付録では「目」と「体」に様々な物を当てはめて季節を感じます。火事や地震で逃げる時のお約束を知り、自分の命を自分で守ります。「つきよのいとでんわ」では、月に興味を持ち、動物たちと一緒に糸電話の相手を考えます。

 

 

 

 

<年長>

『はじめてのつきりょこう』

 これは50年前、初めて月へ行ったアメリカの宇宙飛行士ニール・アームストロングのおはなしです。アームストロングは、子どもの頃からの宇宙飛行士になる夢を叶え、人類初月面着陸を成功させました。

 

 

 

自然『からす』(子どもの「なぜ?」に答える科学絵本)

 ごみを荒らすなど嫌われがちなカラスですが、成長のようすや賢さなど興味深い面も数多くあります。そんなカラスの見方が変わるかもしれませんよ。

 

 

 

 

今月の絵本|-|-|-|-|by zuiko

8月の絵本

2019.08.01 Thursday

 <年少>

『おいらひょっとこ』
 ひゃりほーと笛の音とともにやって来たのは”ひょっとこ”。ひょっとこたちといろんな表情やポーズのまねっこ遊びをするとっても楽しいお話です。

 

 

 

 

『がくしゅう絵本』
 ・しんちゃんがおじいちゃんと夏祭りへ出かけ、屋台で遊んだり、太鼓に合わせて踊ったりしてお祭りを楽しむお話です。

 ・花火のシールを貼って、夜空を花火でいっぱいにします。

 ・ぶたさんと一緒に「おおきくなあれ!」とすいかを育て、真っ赤なすいかを楽しみます。

 ・早寝早起きをして、朝ご飯をしっかり食べ、夏の元気な過ごし方を知ります。

 

 

 

 

<年中>

『いっすんぼうし』
 むかしむかし子どものいないおじいさんとおばあさんが神様にお願いし、親指ほどの小さな男の子が産まれました。男の子は大切に育てられ、「一寸法師」と呼ばれていました。ある日、一寸法師は都に行き、大きな屋敷の家来となり働くことになります。お姫様のお供をしている時、鬼が現れ、お姫様を連れ去ろうとしました。小さな一寸法師は一度は鬼に飲み込まれてしまいますが、大きな鬼を追い払ったのです。鬼が忘れていったうちでのこづちで「大きくなりたい」と願った一寸法師はみるみる大きくなり、立派な若者になり、お姫様と結ばれ幸せに暮らしました。

 

 

 

 

『がくしゅう絵本』 
 ・海に住んでいる生き物の特徴や名前を知ります。

 ・いるかやかめなどのシールを貼ります。

 ・『こうのとりとえびとくじら』世界で一番大きいと思っていたこうのとりが海から突き出た棒に止まっていると、大きなえびが現れました。棒は、えびのひげだったのです!こうのとりよりも大きいと驚いて飛んでいきました。また、どこからか声が聞こえてきたのです。えびが洞穴だと思っていたのは、くじらの鼻の穴だったのです。えびはくじらのくしゃみで飛ばされて岩にぶつかり腰が曲がってしまったという面白いお話です。

 ・そうめんと冷やし中華をとれたて夏野菜で作ります。好きなつゆの中に麺カードをさして楽しく遊びます。

 

 

 

 

<年長>

『ようかいのしんさつ』

 かい君のお家の近くの古い病院が取り壊しになり、あたりはすっかり明るくなりました。その夜、いったんもめんやかさおばけ、様々なようかいと出会い、かい君が心配しているおねしょについて診察してもらいます。ようかいにもらった薬を飲んで、次の朝目を覚ますと、おねしょをしていませんでした。

 

 

 

 

 

自然『きけんないきもの』(子どもの「なぜ?」に答える科学絵本)

 身のまわりに潜んでいる危険な生き物たち、毒があったり、鋭い爪の牙があったり…。でもそれは自分たちが生きていくために必要なものなのです。その生き物をきちんと知って、上手に共存していきましょう。

 

 

 

 

 

 

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